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最終更新日:2026年10月16日

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倫理学特殊講義II

言葉と経験
「言葉」、「経験」、および両者の関係という、西洋思想において重要であり続けてきたテーマをめぐって、特に現代における展開をたどり、これらのテーマに関する基本的な知見を得る。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260442
FLE-HU4D04L1
倫理学特殊講義II
古田 徹也
S1 S2
火曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
第01回 オリエンテーション――経験論と言語哲学の接点 第02回 前史――近代イギリス経験論と言語 第03回 現代的な経験論の源流――ブレンターノとマッハ 第04回 言語哲学の源流1――フレーゲ 第05回 言語哲学の源流2――ラッセル 第06回 前期ウィトゲンシュタインの登場 第07回 現代における言語哲学と経験論の交錯 第08回 論理実証主義 第09回 経験論の三つのドグマ――クワイン、デイヴィドソン 第10回 後期ウィトゲンシュタインの言語ゲーム論 第11回 オースティンの言語行為論 第12回 デイヴィドソンの「三角測量」 第13回 まとめ――言葉と世界の接点、再び
授業の方法
上記の話題に関連する各論者のテクストを抜き出したプリントを配布し、その解釈を行うことを通じて授業を進める。 また、毎回の授業のおわりに、受講者にコメントを提出してもらう(希望者のみ)。次回の授業の冒頭でそのコメントのなかからいくつかをピックアップして応答した上で、新しい話題に進む。
成績評価方法
授業貢献度(コメント提出) + レポート(ただし、授業の内容を踏まえたものであること)
履修上の注意
授業の性質上、対面でのみ実施する。