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最終更新日:2026年10月16日

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インド哲学仏教学演習I

パーリ語文法/Pali grammar
この授業の目標は、パーリ語文法の基礎を習得し、辞書を使って平易な文章を読解できるようになることである。
パーリ語はインド・ヨーロッパ語族に属し、中期インド語とよばれる諸言語の一つであり、スリランカや東南アジアの上座部仏教圏に仏典の言語として広まっている。インド仏教を知ろうとするにあたり、インドの古典語として広く知られるサンスクリット語とならんで缺くことのできない言語である。サンスクリット語をすでに学習した者にとっては、文法構造がごく近いため理解しやすい。
授業では文法を把握するとともに、多くの例文に触れることで読解力を養う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260361
FLE-HU4C06S1
インド哲学仏教学演習I
八尾 史
S1 S2
火曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
文学部
授業計画
以下はめやすであり、受講者の状況(サンスクリット語の未習/既習など)に応じて進め方を変更する可能性がある。 第1回 授業計画の説明・文法の概略・辞書、文法書の紹介 第2回 音韻 第3回 名詞・形容詞の変化 第4回 代名詞・数詞の曲用、格の用法 第5回 複合語 第6回 動詞の変化1 第7回 動詞の変化2 第8回 動詞の変化3・不変語・造語法 第9回 関係代名詞の用法 第10回以降 読解 最終回 試験
授業の方法
講義形式をとるが、受講者にも適宜発言(宿題の解答など)を求める。
成績評価方法
毎回の授業への参加(50%)と期末試験(50%)
履修上の注意
毎回宿題として練習問題を課します。