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最終更新日:2026年10月16日
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哲学演習VI
David Hume: A Treatise of Human Nature (1739-1740)の講読。
D. ヒューム(1711−1776)のA Treatise of Human Nature(『人間本性論』1739-1740))を講読する。近代哲学を代表する文献のひとつであり、現在でもその解釈をめぐってさまざまな議論が展開されるとともに、そこから新たな議論の出発点が生まれている書物でもある。この書物を読み、議論を深めていくことによって、この書が与える視点が意味を考えたい。
Aセメスターでは、第一巻「知性について」の後半部を扱う。この文献をめぐる多くの二次文献はもちろん、ロック、バークリ、リード、さらには現代の哲学者たちによりな議論も適宜、参照してほしい。
初回はイントロダクションで、発表の手順やスケジュールを設定する。
2回目以降から、発表と議論を始める。
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