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最終更新日:2026年4月20日

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死生学特殊講義IX

インドから考える共存と生命
本講義では近現代のインドを起点に、食や死生観に関する文化の多様性とその軋轢と共存と調整の在り方について考えます。何を食べ、どう生活し、死んでいくのか、そのあり方は多様な要因の上に展開しています。そこにはさまざまな問題が生じてきました。さらに現在、世界規模で持続性が問われる時代に、他者と共存しながら何をどう選択するのかを考えたいと思います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260049
FLE-XX4202L1
死生学特殊講義IX
冨澤 かな
S1 S2
月曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
文学部
授業計画
1 .イントロダクション 2 .インドの歴史と多様性―植民地支配から分離独立へ 3 .インドと牛 4 .アヨーディヤーと牛 5. ガーンディーの食と論理(1) 6. ガーンディーの食と論理(2) 7. 宗教と食物規定 8. ハラールの展開と諸相 9. 菜食の歴史 10. 菜食の現在 11. 動物園へ行こう 12. 多元主義を考える 13. まとめ
授業の方法
講義形式を基本とするが、意見を求めることや、軽いグループワークを行うこともある。 基本的に対面で行う。「対面・オンライン併用型A」としているのは、感染症や出張等の事情のある場合に、例外的にオンラインを用いる場合があるためである。
成績評価方法
平常点(授業参与度、レスポンス、小レポート等)60%、期末課題(テストを予定)40%
履修上の注意
各回、フォームを使ってレスポンスを集めるほか、その内容を個人情報を抜いて共有し、考察の対象とする予定である。詳しくは初回に説明する。 また、予習に相当するような簡単なレポートを課すことがある。