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最終更新日:2025年4月1日

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死生学特殊講義II

臨床死生学・倫理学の諸問題Ⅹ
S学期に続き、臨床死生学および臨床倫理学の諸課題に関して、実践家や研究者の発表とそれに基づく対話を行う。本科目は「臨床死生学・倫理学研究会」(オンライン)として一般に公開しており、医療・介護関係者が全国から多数参加している。
授業運営についてメールで知らせるので、履修生・聴講生はメールアドレスを予め担当教員に知らせること。
本研究会では、医療・介護現場の実務家や現場に臨む研究者の講演および思想系の研究者の講演を軸に、現代社会における生と死をめぐる諸課題について理解し考察を深める。また、当該学問領域の理論的な進展も扱う。
なお、授業の運びに関して理解してから研究会に参加することが求められるので、履修希望者は初回のオリエンテーションに参加を要する。やむを得ない理由によってオリエンテーションに参加できない場合は、担当教員にメールにて問い合わせること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04250042
FLE-HU4202L1
死生学特殊講義II
会田 薫子
A1 A2
水曜6限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
文学部
授業計画
A期は5回の研究会と翌週等にディスカッション授業を行う。研究会はZoomで行い、オリエンテーションとディスカッション授業は対面で実施する(Zoom参加も可). ディスカッション授業では、履修者の小レポートの発表と参加者同士の対話を軸に進める。 2025年度A学期の予定は以下のとおり。 10月 8日 オリエンテーション  10月15日 竹口文博先生(東京医科大学 統合管理室長 / 腎臓内科学分野  医師・弁護士・博士(医学) 「福生病院“事件”とは何だったか ― 医と法をめぐる諸課題」(仮) 10月22日 前回のテーマに関するディスカッション  11月 5日 伊藤伸一先生(秋田県医師会 副会長)      「Narrative Book in Akita の活動と展開」(仮)  11月12日 前回のテーマに関するディスカッション  11月19日 亀井紗織先生(株式会社 ナースエナジー 代表取締役) 「『飛び出せナース!』を語る」(仮) 11月26日 前回のテーマに関するディスカッション  12月 3日 神野正博先生(董仙会 恵寿総合病院 理事長)      「医療のDXと震災対策 ― 能登半島震災の経験を踏まえて」(仮) 12月10日 前回のテーマに関するディスカッション 12月17日 勝山貴美子先生(横浜市立大学大学院医学研究科看護管理学分野)      「看護管理と看護倫理」(仮) 1月 7日 前回のテーマに関するディスカッション
授業の方法
研究会では約1時間の講演と約30分間のQ&Aにて進める。その次の回の授業では、前回の講演のテーマに関して各自が書いた小レポートをもとに対話し、当該課題に関する考察と理解を深め、多角的に思考する力を養う。ディスカッション授業では、臨床哲学カフェの場をみなでつくり自由に対話する。
成績評価方法
授業中の対話への積極的参加、小レポート(4回以上)および期末レポートによる。研究会について、5回中4回以上、小レポートの提出を求める。 小レポートを4回以上提出した場合に、期末レポートの提出資格を得る。
教科書
なし
参考書
必要に応じて、授業の際に提示する。
履修上の注意
履修希望者および聴講希望者は10月7日(火)正午までに会田にメール(*****)にてその旨、連絡すること。 初回(10月8日)は対面授業にてオリエンテーションを行う(Zoom参加も可)。可能な限り初回のオリエンテーションに出席すること。やむを得ない理由でオリエンテーションに出席できない場合は、事前に担当教員にメールで問い合わせること。 履修生はUTASで登録してください。 聴講生はUTOLで「仮登録」してください.「仮登録」でも学期末まで資料のDLが可能なように設定します。 
その他
研究会に関する情報(講演者、テーマ等)は、都度、メールマガジンにて知らせるので、以下の サイトから「死生学・応用倫理 メルマガ」に登録すること。 https://www.l.u-tokyo.ac.jp/*****