学部後期課程
HOME 学部後期課程 宗教学宗教史学特殊講義V
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2023年10月20日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

宗教学宗教史学特殊講義V

事例から考える現代宗教とスピリチュアリティ
本講義では現代宗教とスピリチュアリティに関するいくつかのトピックをめぐって、講義・VTR視聴による課題の提示、参考文献の講読、対話・議論、これらのふりかえりという流れにより、「宗教」「スピリチュアリティ」「救い」を自分の言葉で(しかも独善性に陥らず)説明できるようになることを目指す。具体的なトピックは「生命と魂はどちらが重いか―エホバの証人輸血拒否―」「スピリチュアルで人は救われるか―スピリチュアルカウンセリングの意味―」「隣にカルトが来たら―オウムが来た街―」「ユートピアは来るのか―あるコミューンの盛衰―」などを予定。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04230545
FLE-HU4E03L1
宗教学宗教史学特殊講義V
弓山 達也
A1 A2
金曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
文学部
授業計画
1.ガイダンス 2.生命と魂はどちらが重いか(講義と問題提起) 3.生命と魂はどちらが重いか(参考文献講読) 4.生命と魂はどちらが重いか(対話と議論) 5.スピリチュアルで人は救われるか(講義と問題提起) 6.スピリチュアルで人は救われるか(対話と議論) 7.隣にカルトが来たら(講義と問題提起) 8.隣にカルトが来たら(対話と議論) 9.ユートピアは来るのか(講義と問題提起) 10.ユートピアは来るのか(ニュース映像視聴) 11.ユートピアは来るのか(対話と議論) 12.まとめ 13.予備日 ※以上はあくまでも予定。トピック自体が変わることもある。
授業の方法
上記の通り、一つのトピックをめぐり、講義・VTR視聴、参考文献の講読、対話・議論を行い、これらのふりかえり(Googleフォーム等で提出し受講者間で共有)という流れで進行。受講者間の対話・議論を重んじ、受講者数にもよるが「えんたくん」という対話促進ツールを使用することも検討中。
成績評価方法
講義への参加度を上記のGoogleフォームのふりかえりから判断して採点する。
教科書
使用しない。
参考書
講義中に指示する。
履修上の注意
課題に対して「自分事」としてとりくんでもらいたい。これについては成績評価方法と合わせて初回の講義で説明・相談するので必ず出席のこと。