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人文情報学特殊講義Ⅲ

人文情報学の諸相
この演習では、人文社会系の諸学における人文情報学的なアプローチの展開、そこでの課題や展望を、複数の専門分野の教員によるリレー形式で考える。本年度は、言語学、美術史、文化資源学の三分野を取り上げる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04205013
FLE-HU4208L1
人文情報学特殊講義Ⅲ
中村 雄祐
A1
水曜2限、水曜3限
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教室
法文1号館 211教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
文学部
授業計画
第一回で演習全体の構成の説明を行う。その後、各分野ごとにセッションを行い、最後に総合討論を行う。 ガイダンス&イントロダクション: 09/30. 言語学: 10/07, 14, 21, 28. 美術史: 11/04, 11, 18(補講:見学), 25, 12/02. 文化資源学. 12/09, 16, 23. 総合討論: 01/06.
授業の方法
講義と討論の組み合わせを基本とするが、言語学のパートではコンピュータを使った実習、美術史のパートでは見学も行う予定である。詳細は開講時に指示する。
成績評価方法
各パートのレポート(全3回)と最終レポート。
教科書
『デジタル・ヒューマニティーズ入門』日本語訳 http://www.dhii.jp/*****
参考書
楊暁捷・小松和彦・荒木浩編 (2013)『デジタル人文学のすすめ』(勉誠出版) 永崎研宣(2019)『日本の文化をデジタル世界に伝える』(樹村房) 下田正弘・永崎研宣編(2019)『デジタル学術空間の作り方』(文学通信) 森畑明昌 (2019)『Pythonによるプログラミング入門 東京大学教養学部テキスト』(東京大学出版会)
履修上の注意
言語学の回には、コンピュータが必要になる。もし持参できるコンピュータがない場合、若干数 Linux パソコンの貸し出しができるので、初回に申し出ること。