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最終更新日:2026年4月20日

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看護理工学

看護学が対象とする現象を理解し、的確な介入を提案するためには、臨床をつぶさに観察することから始め、メカニズムの探索、客観的計測方法の開発、介入機器・システムの開発、臨床での評価といった、一連の円環的研究プロセスが求められる。それを実践しているのが看護理工学であり、新しい融合的研究フレームワークであり、学部時代に最先端の看護理工学研究に触れ、研究と実践の結びつきを理解する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
02277
FME-IH4e13L1
看護理工学
仲上 豪二朗
S2
火曜3限、火曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
開講所属
医学部
授業計画
授業スケジュールの詳細はUTOLで配布するシラバスを参照すること。 授業日:毎週火曜日 6月9日・16日・23日・30日、7月7日・14日・21日 【講義内容】 ・看護理工学の意義と研究プロセス  *「みつける」「わかる」「つくる」「つかう」「ひろげる」の各ステップに関する研究の紹介  *各ステップの研究において、必要となる技術の演習 ・バイオデザイン式医療機器開発プロセス  *「Identify」「Invent」「Implement」の各フェーズの演習
授業の方法
講義およびディスカッションを行う。 詳細はUTOLでアナウンスする。 講義資料はUTOL上での電子配布とする。
成績評価方法
出席およびレポート
履修上の注意
15分以上の遅刻は欠席とします。
実務経験と授業科目の関連性
看護師の実務経験を有する複数の教員が、実務経験を活かして、看護理工学における円環的研究プロセスに関する講義を行う。