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最終更新日:2026年10月16日

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老年看護学実習

【実習目的】高齢者を全人的に理解し、高齢者に対する看護の視点と役割機能を学び、今後の老年看護の課題について考えることができる。
【実習目標】
1.生理的老化と病的老化の違いを理解し、受け持ち利用者の全体像を描くことができる。受け持ち利用者の状態に合わせてコミュニケーションを取ることができる。
2.高齢者の強みを見出すことができる。
3.介護老人保健施設における看護師の役割を理解すると共に各職種の役割を理解できる。チームケアを通して、多職種(医師、介護士、PT、OTなど)とのコラボレーションを学ぶことができる。
4.受け持ち利用者とのコミュニケーションを通して、自己の看護師としての関わり方の特徴を捉えることができる。
5.高齢者や認知症を理解した上でアクティビティの企画、運営ができる。
6.臨地実習を通して、高齢者看護における今後の課題を見出すことができる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
02273
FME-IH4f07P1
老年看護学実習
仲上 豪二朗
A1
集中1限、集中2限 他
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
医学部
授業計画
【実習方法】 高齢者を受け持ちながら、臨地実習指導者とともにケアを提供する。 詳細は実習要綱を参照すること。また、最新の情報はUTOLで通知するため確認すること。 日程:10月2日(金)~16日(金)
授業の方法
実習
成績評価方法
出席、実習の取り組み、実習記録、課題レポート
履修上の注意
基礎看護学Ⅰ、基礎看護学Ⅱ、基礎看護学実習、及び老年看護学を履修していること。
実務経験と授業科目の関連性
看護師の実務経験を要する教員が、約2週間の実習を実施する。