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最終更新日:2026年10月16日

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母性看護学実習

母性看護学実習
1.目的
妊婦、産婦、褥婦および新生児とその家族を理解し、対象に応じた看護を実践できる知識・技術と態度を養う。

2.目標
1)妊娠、分娩、産褥および新生児の正常な経過を理解できる。
2)対象の健康問題を明確にし、健康維持および増進を促す看護過程の展開を理解できる。
3)周産期の母子および夫、家族を取り巻く生活環境や心理社会的状況を理解できる。
4)母子関係の成立状況や心理的変化を観察し、援助のあり方を考察し、ケアを計画し実施できる。
5)講義で得た知識と実際の妊婦・褥婦・新生児とのかかわりや地域における妊産婦ケアや保健指導の実際から得た学びを統合し、対象への理解を深め、望ましいケアや保健指導の方法や評価について考察し、ケアを実施できる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
02270
FME-IH3f05P1
母性看護学実習
春名 めぐみ
W
集中1限、集中2限 他
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
医学部
授業計画
2週間の間に、病棟実習、外来実習、NICU実習、助産院実習を行う。 1)実習場所  東京大学医学部附属病院:女性診療科・産科病棟、産科外来、新生児集中治療室(NICU)  東京北医療センター  助産院 2)実習期間  2027年2月8日(月)~2月19日(金) 3)実習時間  8:30~16:00を基本に、施設によって異なる (外来・助産院実習は、施設の実習時間に合わせ、半日の場合には大学にてディスカッション、演習、記録のまとめを行う)
授業の方法
臨地実習(病棟、外来それぞれで受け持ち)、カンファレンス、実習発表会
成績評価方法
実習・実習カンファレンス・実習発表会への出席(80%)、実習記録・レポートの提出状況(20%)
履修上の注意
基礎看護学(Ⅰ)、基礎看護学実習、母性看護学(3年)を履修していること。
その他
実習場所 東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科病棟、産科外来、NICU 東京北医療センター 助産院 母性看護学・助産学分野担当 教室:5号館3階313室 連絡先:***** オフィスアワー:月~金9時~17時
実務経験と授業科目の関連性
母性看護学の実務の現場において、2週間の実習を実施する。