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最終更新日:2026年10月16日
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母性看護学実習
母性看護学実習
1.目的
妊婦、産婦、褥婦および新生児とその家族を理解し、対象に応じた看護を実践できる知識・技術と態度を養う。
2.目標
1)妊娠、分娩、産褥および新生児の正常な経過を理解できる。
2)対象の健康問題を明確にし、健康維持および増進を促す看護過程の展開を理解できる。
3)周産期の母子および夫、家族を取り巻く生活環境や心理社会的状況を理解できる。
4)母子関係の成立状況や心理的変化を観察し、援助のあり方を考察し、ケアを計画し実施できる。
5)講義で得た知識と実際の妊婦・褥婦・新生児とのかかわりや地域における妊産婦ケアや保健指導の実際から得た学びを統合し、対象への理解を深め、望ましいケアや保健指導の方法や評価について考察し、ケアを実施できる。
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