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最終更新日:2026年10月16日

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統合実践実習

統合実践実習
Ⅰ.目的
臨床看護実践の中で必要とされる基礎的な知識と技術を統合的に体験し、看護実践能力を向上させる。

Ⅱ.目標
•日勤帯において、複数の患者を受持ち、立案されている看護計画に基づいた看護を実施 する。
•入院生活が患者と家族に与える影響を理解する。
•夜勤帯における看護業務や昼夜とおしての継続した看護の流れの実際を知る。
•多様な時間帯での看護師の役割や医療環境、ならびに安全対策を学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
02267
FME-IH4f11P1
統合実践実習
池田 真理
A1
集中1限、集中2限 他
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
医学部
授業計画
期間:2026年10月26日(月)~10月30日(金)、11月9日(月) 時間:8時~15時 ※統合実践実習の一部である準夜勤実習は、前週の小児看護学実習内で行うため、小児看護学実習Ⅱのシラバスを参照とする 場所:東京大学医学部附属病院小児科または小児外科 実習内容: 日勤帯 •小児看護学実習Ⅱに引き続き同じ患者を受け持ち、看護過程の展開を行いながら、統合 実践実習では新たに他の学生が担当している患者を受け持ち、看護過程の展開を行う。 •リーダー看護師のシャドーウィングを行い、リーダー業務について学ぶ。 •次の勤務帯の看護師またはリーダーに引き継ぎを行う。    夜勤帯 •小児看護学実習Ⅱに引き続き同じ患者を受持ち、一日を通しての療養行動を知る。 •勤務帯の変化による病棟全体の流れの違いを知り、異なる勤務帯に継続して行われる看護の実際を知る。 •夜勤帯に必要な情報収集を経験するとともに、次の勤務帯に引き継ぐべき情報整理の必要性について学ぶ。 •夜勤帯における看護師間の連携ならびに多職種との連携や協力、役割分担を知る。 •夜勤帯での環境整備、安全への配慮の必要性について知る。
授業の方法
実習(複数受け持ち、準夜勤)、カンファレンス、まとめの会、家族看護展開の発表
成績評価方法
出席、実習内容、実習記録、レポート 記録物 1.統合実践実習の要約(10点) 2.受け持ち患児の全体像(10点)2週目(受けもった複数名患者のものが評価の対象) 3.小児看護学実習・統合実践実習を通して学んだこと(15点) 参加態度 4.実習目標到達度評価表(項目7)(15点)※まとめの会の後に教員と面談を実施 1.実習態度(複数受け持ち)(30点)※看護展開記録用紙、日々の行動計画の記載内容が含まれる 2.カンファレンス、まとめの会への参加態度(10点) 3.家族看護学展開発表会での発表態度(10点)
履修上の注意
全出席を原則とする。やむを得ない事情のある場合の欠席に限り、考慮する。
実務経験と授業科目の関連性
看護学の実務の現場において、1週間の実習を実施する