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最終更新日:2026年10月16日

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精神看護学

精神看護学
精神看護学の実践について、セルフケア、疾患や障害、社会福祉、リカバリーのそれぞれの立場と方法を学ぶ。これらを通して、精神健康に困難を有する人への看護実践のための基本的知識を獲得することを目的とし、どのような環境や関係が人の主体性や健康を促進するのかについて考える。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
02264
FME-IH4e11L1
精神看護学
宮本 有紀
S1
火曜1限、火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
医学部
授業計画
4月7日(火) 1-2限精神の健康とセルフケア 危機と災害精神保健、精神看護学総論(宮本) 4月14日(火)1限精神疾患・症状と体験、トラウマインフォームドケア(宮本) 2限話しを聴くこと、自分の感情に気付くこと(宮本) 4月21日(火)1限リカバリーとピアサポート(宮本) 2限精神看護学の役割(萱間真美先生国立看護大学校) 4月28日(火) 1限就学・就労・暮らしを支える保健医療資源・社会資源(宮本) 2限精神疾患・症状とそれに対する最新の療法(発表準備) 5月12日(火)1限精神疾患(自己学習発表会)(1) 2限こころの健康、医療や支援やピアサポートについて考える (斎藤俊生様 中野区地域生活支援センターせせらぎ) 5月19日(火)1限精神疾患(自己学習発表会)(2) 2限アンチスティグマ・権利擁護 (松長麻美先生 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所) 5月26日(火)1限物質使用障害、認知行動療法その他(宮本) 2限DARCでの活動 (加藤隆様NPO法人八王子ダルク) 備考:講義題目やその順番は、変更することもあります。
授業の方法
講義、討議、演習 A combination of lectures, and discussions.
成績評価方法
出席状況、講義・討議への参加態度、口頭試問、課題、試験により総合的に評価する。 単位取得には3分の2以上の出席が必要です。 Evaluation will be based on attendance, class participation, and assignments.
履修上の注意
講義題目やその順番は、変更することもあります。変更は講義内で連絡します。
その他
視覚障害、聴覚障害、身体障害、健康状態など、それぞれの必要に応じてノートテイカーの同席や録音など可能です。その他のこともご相談ください。
実務経験と授業科目の関連性
精神看護の実務経験を有する複数の教員が実務経験を活かして精神看護学について講義をする。また、患者/利用者として精神保健サービスを利用した方をゲスト講師にむかえ、その経験を活かして講義をする。