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小児看護学実習Ⅱ
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最終更新日:2026年10月16日
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小児看護学実習Ⅱ
小児看護学実習Ⅱ
Ⅰ.目的
•疾患をもつ児とその家族の看護に必要な知識・技術・態度を習得する。
•小児を受け持つ看護師の役割を理解し、小児看護の特徴を理解する。
Ⅱ.目標
•小児のバイタルサインを確実に測定でき、判断できる。
•小児の成長発達段階の評価ができ、安全に日常生活の援助ができる。
•小児の疾患を理解し、看護計画を立案できる。
•小児の看護に必要な、基礎的な看護技術を提供できる。
•疾患や入院生活が児とその家族に与える影響について理解できる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
02263
FME-IH4f08P1
小児看護学実習Ⅱ
池田 真理
A1
集中1限、集中2限 他
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
医学部
授業計画
<病棟実習> 期間:2026年10月19日(月)~10月23日(金) 時間:8時~15時(7時50分に病棟へ集合する) 23日(金)は準夜実習のため15時30分~22時30分 場所:東京大学医学部附属病院小児科・小児外科のいずれか ※小児看護学実習Ⅱに続いて行う統合実践実習の最終日に、併せてまとめの会を行う ※実習オリエンテーションは10月16日(金)の老年看護学実習終了後に行う ※家族看護展開の発表を11月9日(月)の2限に学内にて行う
授業の方法
実習、カンファレンス、まとめの会、家族看護展開の発表
成績評価方法
実習状況とレポートから総合的に評価する 記録物 1.小児看護学実習の要約(10点) 2.受け持ち患児の全体像(10点)1週目 3.小児看護学実習・統合実践実習を通して学んだこと(15点) 参加態度 1.実習目標到達度評価表(項目1~6)(20点)※まとめの会の後に教員と面談を実施 2.実習態度(1人受け持ち)(35点)※看護展開記録用紙、日々の行動計画の記載内容が含まれる 3.カンファレンス・まとめの会への参加態度(10点)
履修上の注意
1. 学生定期健康診断を受診し、抗体検査および必要な予防接種を済ませておくこと。 2. ヘルスコミュニケーション学、家族と健康、小児看護学(Ⅰ・Ⅱ)、小児看護学実習Ⅰを履修していること。
実務経験と授業科目の関連性
小児看護学の実務の現場において、2週間の実習を実施する
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