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最終更新日:2026年10月16日

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小児看護学Ⅰ

小児看護学Ⅰ
※ 看護科学専修の学生のための必修科目である

目的
小児の各発達段階の特性をふまえ、成長発達に応じた看護について理解する。また、小児期の代表的な急性・慢性疾患の病態と患児・家族への支援について理解する。小児期は成長発達の途上にあり、健康障害をもつことが、成長・発達や学習上障害となりうることから、病児をとりまく様々な環境にも理解を深める。健康問題を抱える児とその家族に対して適切なアセスメントを行い、看護を計画・実践・評価することを学ぶ。

到達目標
1.子どもを取り巻く様々な環境と支援について理解する
2.小児各期における発達の特徴を理解する
3.小児の成長発達に応じた看護について理解する
4.小児期の代表的な急性・慢性疾患と患者・家族への支援について理解する
5.健康問題を抱える小児とその家族に対する看護展開について理解する
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
02261
FME-IH3e16L1
小児看護学Ⅰ
池田 真理
A2
月曜3限、月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
医学部
授業計画
時間:3学年(A2)12月7日〜1月25日の毎週月曜日3・4限(13:00~16:40) 基本的に対面で実施いたします。オンライン形式で実施する場合には、前週の講義の際に周知いたします。 <講義日程> 12/7  3限 病気・治療・入院生活が発達や家族に及ぼす影響(池田真理先生) 12/7 4限 子どもの集団生活と地域の子育て支援(池田真理先生) 12/14 3限 医療的ケアを要する子どもの在宅・家族の支援(星野論子先生) 12/14 4限 小児慢性疾患患者が大人になるプロセスの支援(日高もえ先生) 12/21 3限 学校生活と病気・治療(福井美苗) 12/21 4限 思春期の子ども・若年成人の看護と成人移行期支援(福井美苗) 12/28 3限 手術を受ける子どもと家族の看護(福井美苗) 12/28 4限 急性期にある子どもと家族の看護(福井美苗) 1/4  3限 乳幼児によくみられる症状・疾患と看護(村本美由希先生) 1/4   4限 災害時の健康危機と安全なケア環境の提供(村本美由希先生) 1/18  3限 慢性期にある子どもと家族の看護(佐藤伊織先生) 1/18  4限 子どもと家族への看護過程の展開(佐藤伊織先生) 1/25  3限 試験 (1/25 4限 実習オリエンテーション ※看護学専修のみ) ※ 講義内容は一部変更となる可能性があります
授業の方法
講義 ・基本的に対面形式で実施します。オンライン形式となる場合は、前週の講義の際、ITCLMS上で周知します ・資料の印刷配布は行わずITC-LMS上にアップロードしますので、PCを持参するか、資料を各自印刷して持参してください
成績評価方法
出席と試験で評価を行う。 正当な理由なき遅刻及び退出が30分を超えた場合には欠席扱いとする。 最終試験受験資格は、講義全12コマのうち8コマ以上出席した者にのみ与える。
履修上の注意
※ 看護科学専修の学生のための必修科目であり、他専修の学生のための選択科目である
その他
※ 小児看護学実習Ⅰ、Ⅱを履修する学生は、この小児看護学Ⅰを履修しておく必要があるので注意すること
実務経験と授業科目の関連性
小児に対する看護師・医師としての勤務経験を有する教員等が、実務経験を生かして小児看護学について講義する