1.1グループ数名で行う。グループ分けは、学生の希望を聞きながら決定する。
2.グループ分けについてはメールで事前連絡する。
3.初日の課題発表会では、各実習コースに関する施設やサービス、関連する制度について学生が調べ、グループごとに発表する。
4.地域・産業・学校選択実習では、希望により地域精神保健福祉施設、産業精神保健関連サービス、および学校に分かれて見学あるいは体験型実習を行う。地域精神保健福祉施設実習では、精神障害の経験者にインタビューして、これまでの経過や現状、今後の希望などについて聞き取り、具体的事例を通じて精神保健の現状を理解することを目的とする。またその施設の活動を見学する。
5.最終日の成果発表会では、地域精神保健福祉施設実習でインタビューした内容を含めて、精神保健の現状と課題、よりよい精神保健に向けての提言などをグループごとに発表する。
6.看護科学専修、公共健康科学専修の学生は必ず履修すること。
予習・復習に関して
・説明会 6/18(木)4限に必ず出席すること
・実習先について、事前学習をすること(実習初日にグループ発表あり)
・最終日にグループ発表あり
・実習終了後は、実習レポートを提出すること