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最終更新日:2026年10月16日

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公共健康科学演習Ⅱ

公共健康科学演習II
本演習では公共健康科学の実践・政策などにおいてホットなテーマを取り上げ、科学的根拠に基づく政策提案・議論を行うために必要な科学的情報に対するリテラシー、政策をめぐる倫理・価値観に対する感受性、そして提案を行うためのコミュニケーション技術を習得することを目的とする。具体的には今年度は「たばこ」をめぐる議論を取り上げる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
02240
FME-IH4d13S1
公共健康科学演習Ⅱ
橋本 英樹
S1
月曜1限、月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
医学部
授業計画
4月6日 (保健社会学担当)たばこの医学・公衆衛生・疫学・政策対応と争点 4月20日 (医療倫理学担当)健康政策と政治倫理 たばこをめぐる倫理問題 4月27日(保健社会学担当)ディベートの原則と練習 プレゼンテーションの技法 5月7日(木曜日) グループごとの準備作業(自習) 5月11日+18日(両教室担当)ディベートの準備 5月25日(両教室担当)ディベート と評価・まとめ
授業の方法
毎回講義と小演習を行う。前半では医学的・疫学的なエビデンスと政策議論の現状について講義を中心に話題提供したうえで、本課題を議論する際に必要な基本的な政治哲学・倫理について具体的な事例についてディスカッションしながら考えてもらう。一グループ4~5人ずつに分かれ、賛成派・反対派を担当し、それぞれの立場からディベート形式で論争してもらい、その優劣を競ってもらう. 
成績評価方法
出席30%、演習内参加・発言30%、ディベートならびにマテリアル作成(グループ評価)40%
履修上の注意
演習であり、参加・発言・行動がカウントされる。またグループとしての評価が入るので、個人プレーだけでなく、グループとしてのパフォーマンスを考慮した共同作業へのコミットメントが求められる。 原則すべて対面での実施となるが、状況に応じてハイブリッドを考慮する。