学部後期課程
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母子保健学

母子保健学
健康な子供の養育には、小児の保健と母性の保健を包含する包括的な 対策が必要である。この観点から、婦人科疾患、不妊症、周産期医学、 地域母子保健サービス、母子保健の国際化、集団保育における健康管理・ 慢性疾患児の健康管理、障害児ケア、母子保健統計、感染症対策及び予防接種、 思春期の保健について講義し、世界でトップレベルにある日本の母子保健につ いて理解する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
02235
FME-IH3b15L1
母子保健学
水口 雅
S1
金曜3限、金曜4限
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教室
医学部3号館 3号館1F N101講義室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
開講所属
医学部
授業計画
日程       講義題目       4月 5日(金)  母子保健の歴史と国際化    4月19日(金)  障害児の福祉と保健    4月26日(金)  小児の事故と虐待   5月10日(金)  母子保健の現状と統計/周産期と母子保健 5月24日(金)  小児の脳死と臓器移植  5月29日(水)  栄養と母子保健  5月31日(金)  試験  
授業の方法
講義
成績評価方法
履修条件:57%以上の出席により試験受験可能 採点基準:原則的に60点〜69点 可、70点〜79点 良、80点〜100点 優
教科書
NA
参考書
高野陽/柳川洋  「母子保健マニュアル」改訂5版 南山堂     牛島廣治「Maternal and Child Health in Japan 2004」母子衛生研究会 
履修上の注意
NA
実務経験と授業科目の関連性
医師としての勤務経験を有する複数の教員が、母子保健、障害児保健について講義する。