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最終更新日:2026年10月16日

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国際保健学

国際保健学
国際保健学/Global Health が扱うテーマは地球規模での健康問題であるが、自然科学・社会科学にまたがる様々なアプローチがどのように問題解決に寄与するのかを、大学院「国際保健学専攻」各分野のスタッフがそれぞれの経験を踏まえて解説する。一連の講義を通じて、Global Health の問題は途上国のみにとどまらず先進国も共に協働して取り組むことが必須になりつつあること、従来の医療や保健という場にとどまらない多様な領域の理解が必要であることに加えて、基礎科学的にも興味深い課題、重要な課題が数多く存在していることが実感されるであろう。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
02212
FME-IH2c14L1
国際保健学
橋爪 真弘
A1
月曜4限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
医学部
授業計画
A1 月曜4限(14:55–16:40)全7回 ①10月5日(月) ②10月19日(月) ③10月26日(月) ④11月2日(月) ⑤11月9日(月) ⑥11月16日(月) ⑦11月25日(水) 講義内容 • 医療は気候変動にどう向き合うべきか? – 国際保健の新たな課題 / 橋爪 真弘(国際保健政策学) • プラネタリーヘルスの考え方 / 梅﨑 昌裕(人類生態学) • ヒトの進化と遺伝的多様性 / Human evolution and genetic variation / 藤本 明洋(人類遺伝学) • グローバルヘルスと顧みられない熱帯病 – 抗原虫薬開発と病原性理解に向けた基礎研究 / 津久井 久美子(生物医化学 • Air Pollution, Climate Change, and Human Health / Yoonhee Kim(国際環境保健学) • アジア・オセアニアの人と健康 / 古澤 拓郎(国際地域保健学教室) • TBA / Moi Meng Ling(発達医科学)
授業の方法
対面講義、グループワーク、およびディスカッション
成績評価方法
レポート課題 (全7回中2回分を選択) による。 3回分以上提出しても構わない。その場合、点数の高い2回分を成績評価に用いる。 授業への参加・貢献を勘案する。 講義の出席回数が5回以下の者には単位を認めない。
履修上の注意
各回の初めに出席を確認する。10分以上の遅刻は出席として認めない。 講義の出席回数が5回以下の者には単位を認めない。
その他
レポート課題は指定された期間内にUTOL上で提出すること。