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最終更新日:2026年10月16日
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耳鼻咽喉科学実習
耳鼻咽喉科学実習
臨床医学の一部門としての耳鼻咽喉科・頭頚部外科および関連領域の疾患について、その成因、症候、検査法、治療方針などは系統講義で既に基本的知識として与えられている。臨床実習においては臨床症例についての実習を通じて、この基本的知識を補足し、深め、整理し、確実に身につける事を目的とする。このため、特に症例から情報を得るための視診や各種検査法を中心とする技能の修得と、診断・治療方針の決定に至る思考方法の体得を重視する。同時に、多数の症例や専門外来などについて学ぶことにより得られた幅広い知識と視野に基づき、耳鼻咽喉・頭頚部と脳神経を含む全身との有機的関連性を学習することが望まれる。
患者への接し方を学び、医師としての人格を養成することも実習の重要な目的の一つではあるが、コロナウィルス感染症の拡大の状況を見つつ、患者に直接問診、診察を行うこと検討する予定である。
本授業科目は、学位授与方針10項目の1.医学知識、2.臨床技能、3. プロフェッショナリズム、4.全人的医療、5.コミュニケーション能力に関連した科目である。
特別な理由がない限り試問参加と提出レポート(出席表含む)の評価での合格をもって学位授与とする。
尚、不合格の場合は臨床実習・教育支援室に相談すること。
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