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最終更新日:2026年10月16日

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泌尿器科学実習

泌尿器科学実習/Urology Clerkship
① 入院患者を担当し、症例提示の方法を学ぶ
② 術前検査を通して診断手技を学ぶ
③ 手術に参加し、手術に対する考え方や基本手技を学ぶ
④ 創傷処置を含めた術後管理を学ぶ
⑤ 科学的論文の批判的読解を行う
⑥ これらを通して、泌尿器科学の理解を深め診療能力を高める

※本授業科目は、学位授与方針10項目の1.医学知識、2.臨床技能、3.プロフェッショナリズム、
4.コミュニケーション能力、6.創造的思考、に関連した科目である。

※オンライン授業期間中は下記「オンライン授業内容」を参照のこと。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
021M4097
FME-ME4c68P1
泌尿器科学実習
久米 春喜
S1 S2 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
0
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
医学部
授業計画
※オンライン授業期間中は下記「オンライン授業内容」を参照のこと。 ① 直接の指導は病棟の診療チームの助教が当たる ② 診療チームの監督役の准教授と講師も随時指導に当たる ③ 教授は指導体制を総括し、学生の試問に当たる ④ 積極性に応じた指導をする 実習の進め方 ① 受け持ち症例の提示を教授回診で行う ② 術前の診断手技を実施する(受持ち症例で) ③ 手術に参加し、機会があれば縫合および結紮手技を実践する ④ 術後の回診を行い、創傷やドレーンの管理、病状把握とその対応を行う ⑤ Dry boxで腹腔鏡手術の練習をして実感をつかむ ⑥ 関連する英語論文を精読し、英語力と科学的態度を身に付ける ⑦ 実習期間中の目標の達成度について、所定の用紙を用いて自己評価を行う スケジュール 月曜日 09:00~11:00  ・オリエンテーション   ・その後は、担当チームの医師と行動を共にする。 11:00~12:30  ・Dry boxによる腹腔鏡手術手技の体験を通して泌尿器科手術の理解を           深める。           (週により時間帯の変動あり。           また、金曜日に行う週もあるため、要確認。   (オリエンテーション時にお知らせ)) ・以降は患者診察、回診の準備、論文読解など。 火曜日 8:00または8:30  ・手術室入室(受け持ち医・患者と同時に入室する)。 入室~17:00   ・麻酔導入の見学、手術の見学、補助を行う。           ・前立腺の触診、外陰部の診察、尿道カテーテルの留置、 手術時の体位のとり方などについて実際の手技を経験し学習する。 ・手術実習では術式、適応の理解だけでなく手術前の準備、            器械の特徴や手術の戦略などについて学習する。 ・手術中に見学した術野のスケッチを手術の工程別に描写する。 ・摘出標本の観察・スケッチを行い、標本処理を学習する。
授業の方法
実習形式
成績評価方法
評価⽅法、基準などとともに、「合格、不合格」の2段階で判定する 本実習が不合格であった場合は、原則として【再実習】とする
履修上の注意
注意事項 個人情報の取り扱い(回診資料やレポートにも注意)、 服装(不潔または見苦しい服装は禁止)、言葉使い、約束時間厳守などに留意すること。
その他
集合時間、場所   ◎月曜日の09:00にA棟8階北病棟(月曜が休日の際は火曜の09:00)に集合        (臨床研究棟A (CRC) Ⅱ期棟(北側)3階 泌尿器科医局 [357+358室])       ◎Dry boxによる腹腔鏡トレーニングは泌尿器科医局で行う        (臨床研究棟A (CRC) Ⅱ期棟(北側)3階 泌尿器科医局 [357+358室])   ◎教授試問:医局(金曜日) 実習欠席(遅刻)の際は 亀井潤(下記メールアドレスまたは*****)および 泌尿器科医局事務室:浅野(秘書) までご連絡ください。 E-mail: ***** または 医局事務室*****