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最終更新日:2026年4月20日

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がんゲノム医療実習

がんゲノム医療実習
「本授業科目は、学位授与方針10項目の1.医学知識 2.臨床技能 4.コミュニケーション能力 
7.全人的医療 10.未来への志に関連した科目である。」

【学習目標】
・がん遺伝子パネル検査の流れ、原理を理解できる。
・がん遺伝子パネル検査結果の基本的な解釈をすることができる。
・がんゲノム医療における二次的所見を含め、遺伝カウンセリングおよび遺伝学的検査の適応や実際について理解する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
021M3127
FME-ME4c94P1
がんゲノム医療実習
織田 克利
S1 S2 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
0
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
医学部
授業計画
クリニカルクラークシップ1期の科目として通年で実施
授業の方法
臨床実習(1班あたり1週間)  本実習では、レクチャーに加えて、症例等を用いたゲノムレポートに触れ、模擬エキスパートパネルなどを経験することで、がんに対するゲノム医療に対する理解を深めます。また、遺伝カウンセリングについてもレクチャーとロールプレイを行います。
成績評価方法
授業中の積極的姿勢、レポートによる総合評価により、「合格、不合格」の2段階で判定する。すべての予定に出席は必須であり、病気や公共交通機関のトラブルなどのやむをえない理由を除く、欠席や遅刻については「不合格」になる可能性があります。
履修上の注意
本実習では、がんに対するゲノム医療の実践として、模擬症例等によるゲノムレポートの読み方、結果開示のロールプレイなどを経験します。また、遺伝カウンセリング(遺伝性腫瘍、難病疾患など)についてのロールプレイ実習も予定しています。ゲノム学、遺伝医学を臨床的な側面から深く理解することを目的とします。M1 医用生体工学講座「臨床ゲノム学における情報科学」、M1 病理学総論「がんゲノム学、遺伝性腫瘍」の講義資料を適宜、予習・復習に役立ててください。
その他
担当教員の所属は複数診療科・部にまたがりますが、担当スタッフはすべて当院のがんゲノム医療構成メンバーとなります。実習はゲノム診療部・病理部スタッフが担当し、呼吸器内科、小児科、乳腺・内分泌外科のスタッフは基本的にクルズス(交代制)を担当予定です。 週によってスケジュールが変更になる場合があり、UTOLより初日の集合場所時間を含むスケジュールを通知いたします。