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最終更新日:2026年10月16日

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内科学(腎臓・内分泌)実習

内科学(腎臓・内分泌)実習
腎臓、内分泌疾患につき、病歴、身体所見から、初期検査計画、治療計画を立案できるようになることを最終目標とする。実習中の全期間にわたり、予習した知識に基づいた積極的な議論や質問を歓迎する。

本授業科目は、学位授与方針10項目のうち以下に関連した科目である。
https://www.m.u-tokyo.ac.jp/*****

1.医学知識
2.臨床技能
3.プロフェッショナリズム
6.創造的思考
7.全人的医療
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
021M3074
FME-ME4c47P1
内科学(腎臓・内分泌)実習
南學 正臣
S1 S2 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
0
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
医学部
授業計画
1. 教職員への事前連絡  各実習班の連絡担当者(不都合なら代理の班員等1名のみ)は実習開始前週の金曜正午までに必ず下記教官(第1週担当)にメールで連絡を取り、翌週からの実習初日の集合や全体スケジュールについて確認する。土曜正午までに担当教官から返信がない場合には、連絡担当者は土曜日のうちに西までメール連絡する。これら学生からの連絡が当該教員までなかった場合には、履修に支障が生じたり各学生の成績評価に影響しえる。また、第2週の担当教官の情報は第1週担当の担当教官に確認する。 2026/09/06- 堀越 09/28- 池田 10/13- 田中 10/26- 竹内 2. アンケート  自身の学習成果の確認と当科クリクラへの意見募集のため,終了後にはアンケートに協力してください. https://forms.gle/***** 3. 実習の進め方  腎臓又は内分泌それぞれを専門とする担当教官1名が各週交互に指導する。外部病院実習は行っていない。  各週の担当教官の指導のもと臨床実習に参加する。学生1-2名で入院患者を受け持ち、担当教官の指導を仰ぎながら症例サマリあるいは腎・内分泌領域をテーマにした課題レポートを完成させ、准教授・講師試問ではそれらを口頭発表する。症例サマリにあたっている学生は、金曜日の時点で当該患者が入院継続中の場合には金曜カンファで最初にショートプレゼンを行い、今後の診療方針の討議に加わる。  2週間の実習期間で原則として教授試問を1回及び准教授又は講師試問を各週1回(計2回)行う。不定期に担当助教、その他の当科教員、又は学外非常勤講師がクルズスを行う。上記スケジュールに変更のある場合には担当助教から随時連絡する。 4. スケジュール 基本的には8:30-17:00とする (月曜午前)オリエンテーション(オンラインか対面かを担当教官に事前確認すること) (月曜~金曜)病棟実習(ハイブリッド) (火曜午前)チャートラウンド(入院棟A12階カンファランスルーム)、病棟回診 (金曜)金曜カンファ(受け持ち症例プレゼン) (木曜又は金曜)試問(サマリー及び課題の発表・議論、腎臓・内分泌内科の知識の確認) 5. Courses Basic course  (状況に応じて病棟で対面式の実習が行われる場合には)入院患者の病状を把握し、必要な検査、治療方針を立案するとともに、検査結果、治療に対する反応等を評価し状況に応じてカルテに記載する。    対面・オンラインに係らず、関連したテーマについて付与される課題をパワポ形式にまとめて、試問で口頭発表する。 Advanced course  上記に加え、状況が許せば、血液浄化部や外来診療を見学する。また、腎臓・甲状腺超音波等の検査(生検を含む)に参加、実施する。さらに、各疾患につき診断、治療法の知見を最新の論文から検索、集約し、学修する。さらに、該当科の他の患者についても、チームの一員として診療に参加する。 6. 経験可能な医行為  臨床実習検討委員会最終報告に準ずる。
授業の方法
実習形式。状況に応じて対面、オンライン、又はハイブリッド形式で行う。 【本授業科⽬で経験する医⾏為】 学生全員:診療記録記載(診療録作成)、医療面接、バイタルサイン測定、身体診察(全身・各臓器) 一部の学生(機会があれば):診療計画の作成、高齢者の診察(ADL評価、高齢者総合機能評価)、手指消毒(手術前の手洗い)、ガウンテクニック、清潔操作、皮膚縫合、抜糸、手術助手、超音波検査(心、血管、腹部、FASTなど)
成績評価方法
腎疾患・内分泌疾患の臨床医学の知識のみならず、出席、実習参加姿勢(下記「履修上の注意」含む)、サマリ・課題(内容)、試問(発表及び討論の内容・技法・的確性・積極性)をもとに、該当週に学生に接した複数の教官で総合的に判断している。「合格、不合格」の2段階で判定する。病気や公共交通機関のトラブルなど、やむをえない理由を除く欠席や遅刻については、「不合格」となる可能性がある。
履修上の注意
プロフェッショナルに振舞う。無断欠席・遅刻・早退を厳禁とする。カンファ中の居眠り・断りない中途退室等も望ましくない。診療情報に接するため個人情報の保護に留意する。院内感染予防のため、各病室入退室時には手指消毒に速乾性消毒薬を使用する。学生実習室の整理整頓に努める。服装・身だしなみに注意し、白衣又は医療用ケーシーを着用する(カジュアルなサンダル履きや男性の襟付きシャツ着用時のノーネクタイはふさわしくない)。 各実習班の連絡担当者(或いは代理の班員)は実習前週の金曜日の正午までに必ず担当教官にメールで連絡を取る。
その他
1. 集合時間、場所  原則として月曜日(月曜祝日の場合は火曜日)午前8時30分にオリエンテーションを行う。変更がないか担当助教に事前確認しておくこと。 2. 週の初日が祝休日となる場合  オリエンテーションについて、担当助教が連絡する。 3. 遅刻または欠席の場合の連絡先  感冒症状がある場合やCovid-19関連の遅刻・欠席については学務の指示に従う。  いずれの場合も、無断欠席・遅刻を厳禁とする。遅刻または欠席する本人(体調不良や連絡不可能の場合は代理でもよい)が担当助教(試問の場合には試問担当の教官)に病院代表 3815-5411を通じて電話で連絡をする。前日17時までの場合には電子メールでもよい。  担当助教に連絡がつかない場合は、腎臓・内分泌内科医局事務又は西医師(メールまたは内線)が対応する。