1. 教職員への事前連絡
各実習班の連絡担当者(不都合なら代理の班員等1名のみ)は実習開始前週の金曜正午までに必ず下記教官(第1週担当)にメールで連絡を取り、翌週からの実習初日の集合や全体スケジュールについて確認する。土曜正午までに担当教官から返信がない場合には、連絡担当者は土曜日のうちに西までメール連絡する。これら学生からの連絡が当該教員までなかった場合には、履修に支障が生じたり各学生の成績評価に影響しえる。また、第2週の担当教官の情報は第1週担当の担当教官に確認する。
2026/09/06- 堀越
09/28- 池田
10/13- 田中
10/26- 竹内
2. アンケート
自身の学習成果の確認と当科クリクラへの意見募集のため,終了後にはアンケートに協力してください.
https://forms.gle/*****
3. 実習の進め方
腎臓又は内分泌それぞれを専門とする担当教官1名が各週交互に指導する。外部病院実習は行っていない。
各週の担当教官の指導のもと臨床実習に参加する。学生1-2名で入院患者を受け持ち、担当教官の指導を仰ぎながら症例サマリあるいは腎・内分泌領域をテーマにした課題レポートを完成させ、准教授・講師試問ではそれらを口頭発表する。症例サマリにあたっている学生は、金曜日の時点で当該患者が入院継続中の場合には金曜カンファで最初にショートプレゼンを行い、今後の診療方針の討議に加わる。
2週間の実習期間で原則として教授試問を1回及び准教授又は講師試問を各週1回(計2回)行う。不定期に担当助教、その他の当科教員、又は学外非常勤講師がクルズスを行う。上記スケジュールに変更のある場合には担当助教から随時連絡する。
4. スケジュール 基本的には8:30-17:00とする
(月曜午前)オリエンテーション(オンラインか対面かを担当教官に事前確認すること)
(月曜~金曜)病棟実習(ハイブリッド)
(火曜午前)チャートラウンド(入院棟A12階カンファランスルーム)、病棟回診
(金曜)金曜カンファ(受け持ち症例プレゼン)
(木曜又は金曜)試問(サマリー及び課題の発表・議論、腎臓・内分泌内科の知識の確認)
5. Courses
Basic course
(状況に応じて病棟で対面式の実習が行われる場合には)入院患者の病状を把握し、必要な検査、治療方針を立案するとともに、検査結果、治療に対する反応等を評価し状況に応じてカルテに記載する。
対面・オンラインに係らず、関連したテーマについて付与される課題をパワポ形式にまとめて、試問で口頭発表する。
Advanced course
上記に加え、状況が許せば、血液浄化部や外来診療を見学する。また、腎臓・甲状腺超音波等の検査(生検を含む)に参加、実施する。さらに、各疾患につき診断、治療法の知見を最新の論文から検索、集約し、学修する。さらに、該当科の他の患者についても、チームの一員として診療に参加する。
6. 経験可能な医行為
臨床実習検討委員会最終報告に準ずる。