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最終更新日:2026年10月16日

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救急・集中治療医学

救急・集中治療医学
学生医として必要であり、また将来の医師としても重要かつ有用な救急・集中治療医学の特徴的な分野に関する基本的知識と考え方を学び、その応用の仕方を論ずる。これらを通じて救急・集中治療医学の特殊性を総論的に理解することを目標とする。
本科目は学位授与方針10項目の1.医学知識、2.臨床技能、3.プロフェッショナリズム、5.社会的視点に関連した科目である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
021M2121
FME-ME4c93L1
救急・集中治療医学
土井 研人
S1 S2 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
0
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
医学部
授業計画
系統講義(2026年) 日程       講義時間     授業タイトル 6月10日(水)  9:00~9:50   救急・集中治療医学概論 6月10日(水) 10:00~10:50   ショック・心肺停止 6月10日(水)  11:00~11:50   外傷初期診療 6月12日(金)  9:00~9:50    内因性疾患初期治療 6月12日(金) 10:00~10:50   内因性疾患各論 6月12日(金)  11:00~11:50   災害時の医療
授業の方法
救急・集中治療医学に関し、緊急度・重症度の定義や救急医療体制などの総論に加え、代表的な分野として、心肺停止に対する一次・二次救命処置、救急外来で外傷症例に対する標準化された初期対応、緊急度・重症度を意識した内因性疾患の初期対応の実際とその応用、災害時の医療対応、の4つを取り上げ、講義要録を用意しスライドの提示を中心とした講義を上記の講義日程で行う。
成績評価方法
筆記試験とすべての系統講義の出席によって評価する。
履修上の注意
講義資料についてはUTokyo-LMS(UTOL)上へ登録されるので、事前に確認のうえ各自ダウンロードまたは印刷のうえ講義に臨むこと。 無断での欠席、早退・遅刻は規定に則って評価する。
実務経験と授業科目の関連性
東大病院・関連病院において勤務経験を有する教員が、実務経験を活かして救急・集中治療について講義する。