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最終更新日:2026年10月16日

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臨床導入実習

臨床導入実習
クリニカルクラークシップに参加するために必要なレベルの基礎的な診療能力(医療面接 身体診察 基本的臨床手技 救急 臨床推論 診療計画の立案 診療録記載)を修得すること

本授業科目は、学位授与方針 10項目のうち
1.医学知識
2.臨床技能
4.コミュニケーション能力
に関連した科目である
https://www.m.u-tokyo.ac.jp/*****
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
021M2065
FME-ME4c86L1
臨床導入実習
江頭 正人
S1 S2 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
0
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
医学部
授業計画
8月31日月曜16:00~17:00   臨床導入実習(臨床実習前OSCE含む)オリエンテーション 会場:医学部2号館(本館)3階大講堂 9月4日金曜午後、9月11日金曜午後 実技トレーニング(C1 D) C1. 身体診察 全身状態とバイタルサイン(血圧測定)  D. 基本的臨床手技(翼状針を用いた真空管採血、12誘導心電図の記録) 1回目 9月4日金曜 13:00-15:50 グループによって集合時間、終了時間は異なる 2回目 9月11日金曜 13:00-15:50 グループによって集合時間、終了時間は異なる 会場:東大病院 B棟14階シミュレーションセンター 東大病院の中では、スタッフゾーンに入るために学生証をカードリーダーにかざす必要があります。学生証を必ず持参すること。 12グループに分かれての少人数型の実技トレーニング。グループ編成や各グループの集合時間などはUTOLを通じて別途連絡します。 教材 ・共用試験実施評価機構 作成「診療参加型臨床実習に必要とされる技能と態度についての学修評価項目1.1版」 https://www.cato.or.jp/***** 該当する部分(C1. 身体診察 全身状態とバイタルサイン(血圧測定)  D. 基本的臨床手技(翼状針を用いた真空管採血、12誘導心電図の記録))については、実技トレーニング前に必ず目を通しておいてください。 ・共用試験実施評価機構 作成「臨床実習前OSCE 教育・学修用動画教材」 https://stream.cato.or.jp/***** (個人のUMINアカウントでログインして視聴してください) 該当する部分(C1. 身体診察 全身状態とバイタルサイン(血圧測定)  D. 基本的臨床手技(翼状針を用いた真空管採血、12誘導心電図の記録))については、実技トレーニング前に必ず試聴しておいてください。 11月9日月曜  臨床実習前OSCE説明会 (全体への講義形式)  会場:医学部2号館(本館)3階大講堂  ・臨床実習前OSCEとは  ・2026年 東京大学 臨床実習前OSCEについて(概要、試験要項など)  ・臨床実習前OSCEのための教材とトレーニングについて  ・11月11日火曜〜11月13日金曜に実施する実技トレーニングについて 11月11日火曜、11月12日水曜、11月13日木曜、11月14日金曜 実技トレーニング(B. 医療面接 C5. 神経 F. 救急) グループによって集合時間、終了時間、集合場所は異なる 会場:医学部2号館(本館) 地下演習室 並びに 東大病院 B棟14階シミュレーションセンター 12グループに分かれての少人数型の実技トレーニング。 各グループの集合時間、集合場所などはUTOLを通じて別途連絡します。 11月21日土曜、11月22日日曜 臨床実習前OSCE本試験 会場:東京大学本郷キャンパス 学修すべき項目(臨床実習OSCEにおいて評価される項目)は以下になります。  B. 医療面接  C. 身体診察   C-1. 全身状態とバイタルサイン C-2. 頭頸部  C-3. 胸部 C-4. 腹部 C-5. 神経( 6)眼底 と (14)意識レベルの診察  は除く)    D. 基本的臨床手技((1)採血前の確認・2)翼状針を用いた真空管採血 と (3)12 誘導心電図の記録 のみが出題範囲)    F. 救急( (5)意識障害への初期対応 は除く)  11月27日金曜 14:00-17:30(会場:聖路加国際大学@中央区明石町) 多職種連携教育(聖路加国際大学・昭和薬科大学と合同での演習) 内容:模擬症例の治療方針を少人数グループで検討します。 内容や会場の詳細は、UTOLを通じて別途連絡します。 12月13日日曜 臨床実習前OSCE追試験再試験 共用試験実施評価機構が主催し、複数の大学の追試験再試験対象者が受験する試験に参加。  会場:大阪公立大 2027年1月8日金曜午後 会場:鉄門記念講堂 白衣式  2027年 1月12日火曜 9:00-12:00 1月13日水曜 9:00-12:00   13:00-15:50 1月14日木曜 9:00-12:00  13:00-15:50 「クリニカルクラークシップに向けて」(オリエンテーションを兼ねて) ・学修目標、学修方略(ローテーション、経験しうる医行為、モデルスケジュール、その他)、診療録記載の方法(POMR SOAP)、評価(総括的評価と形成的評価、教員からのフィードバック、CC-EPOC、(最終評価としての)臨床実習後試験) ・服装と身だしなみ、接遇  ・外科手技など。  ・臨床推論 ・プロフェッショナリズム、リーダーシップ、その他 臨床実習前OSCEで評価した項目以外のクリニカルクラークシップに必要な知識、スキルを全体講義に加えてグループワークも用いて学修します。 時間、会場など詳細は、UTOLを通じて別途連絡します。
授業の方法
上記の「授業計画」を参照。
成績評価方法
出席(すべての授業、実習、演習への出席は必須)を前提として ・臨床実習前OSCEの成績 ・実習、演習のパフォーマンス をもとに総合的に評価をおこないます。 臨床実習前OSCEの合格だけでは、この科目「臨床導入実習」の合格とはなりません。実習、演習のパフォーマンスも重視します。
履修上の注意
すべての授業、実習、演習 には必ず出席。遅刻は厳禁。 病気、忌引きなどやむおえない事情があり、欠席、遅刻する場合、必ず事前に連絡をいれてください。 発熱、風邪症状など感染症が疑われる体調不良時は、やむおえない理由に相当、連絡のうえ必ず休んでください(登校、登院は厳禁です)。 やむおえない理由があり、欠席、遅刻する場合、必ず ***** 医学教育国際研究センター に連絡をいれてください。 医療面接実習の服装について 服装:ビジネスカジュアルもしくはビジネス 患者さんに医療面接を行う実習としての位置づけにつき、Tシャツ、ジーンズなどでのラフな服装での参加は控えてください。 その他の授業、実習、演習ではとくに服装の指定はありませんが、東大病院に入館する際には必ずマスク着用のこと。 臨床実習前OSCEでの服装の注意点は別途連絡します。
実務経験と授業科目の関連性
医師としての実務経験のある教員が実習を担当します