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最終更新日:2026年10月16日

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放射線基礎医学(4年生)

放射線基礎医学
放射線の生体への影響を、生命科学から総合医療に至るまでの複合医学領域の視点から理解することにより、現代社会における放射線利用のリスクとベネフィットを、医師として社会に対して科学的に説明できるようになる。
なお、本授業科目は、学位授与方針10項目の 1. 医学知識、5.社会的視点、8.チームリーダーとなるための素養、9.国際性の4項目に関連した科目である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
021M2021
FME-ME4c36L1
放射線基礎医学(4年生)
細谷 紀子
S1 S2 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
0
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
医学部
授業計画
【講義】 日程      時間         授業タイトル      教員 7月1日(水)   14時~14時50分   放射線防護       細谷紀子 7月1日(水)   15時~15時50分   放射線の早期影響    細谷紀子 7月3日(金)  13時~13時50分   緊急被ばく医療     細谷紀子 7月3日(金)   14時〜14時50分   放射線による細胞死   榎本 敦     7月3日(金)  15時〜15時50分   放射線の晩発影響    榎本 敦 【講義資料の配布】 講義資料はUTOLを利用してPDFで配布する。 【試験】 7月8日(水)  15時20分~16時50分 本試験 10月23日(金) 15時20分~16時50分 追再試験
授業の方法
放射線の健康への影響について、早期発症と晩発発症に分けて臨床像と対応方法を理解するとともに、それらの病態の基盤となる機構について、生命科学の研究成果に基づいて理解する。また、緊急被ばく医療の基礎も学ぶ。さらに、現代の医療における被ばくについて、医師として知っておくべき実践的な放射線防護の知識を習得する。
成績評価方法
筆記試験によって評価する。
履修上の注意
放射線被ばく医療を学ぶためには、生命科学から総合医療に至るまでの複合医学領域の視点が必要です。 M1放射線基礎医学で学んだ内容や、他の臨床系統講義の基本的な理解も必要となるため、本講義に先立ち、よく復習をしておいてください。
実務経験と授業科目の関連性
医学部や病院での放射線安全管理の経験を有する教員や放射線取扱主任者の資格を持つ教員が、実務経験を活かして講義を行う。