学部後期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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薬理学

薬理学/ Pharmacology
薬理学は生体に作用を及ぼすあらゆる化学物質(薬物と総称される)と生体の相互作用を研究する学問領域である。薬物の物理化学的性質、生理的および生化学的作用、作用機序、生体内における分布と代謝、臨床応用など極めて広範な領域を内包している。現代医学において、疾病の予防・診断・治療に薬物の使用は必須である。さらに、薬物は広く生命科学領域で研究の道具として用いられている。以上の理由から、本科目の授業の目的は、薬理学の基礎的な理解を深め、薬物を研究、診断に用いる上での基本的知識、考え方を修得することである。また、薬理学に関連した最先端の生命科学研究にも触れる。

本授業科目は、学位授与方針10項目の1.医学知識、6.創造的思考、8.チームリーダーとなるための素養、10.未来への志、に関連した科目である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
021M1013
FME-ME3a10L1
薬理学
廣瀬 謙造
S1 S2 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
0
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
医学部
授業計画
講義: 9月30日(水)~10月30日(金)にかけて医学部1号館3階講堂にて講義を行う。初回の講義までにGoogle Drive(詳細は後日通知)経由で薬理学講義日程を配布するので確認すること。また、講義の詳細は授業計画詳細情報を参照すること。 実習: 10月26日(月)~10月30日(金)、11月16日(月)に実習と発表会を行う。 本試験 11月24日(火)13:00 - 16:00 再試験 1月7日(木)13:00 - 16:00 講義担当教員: 廣瀬 謙造  本学医学部 細胞分子薬理学 教授 上田 泰己  本学医学部 システムズ薬理学 教授 大出 晃士  本学医学部 システムズ薬理学 准教授 並木 繁行  本学医学部 細胞分子薬理学 講師 長尾 昌紀  本学医学部 システムズ薬理学 助教 瀧川 健司  本学医学部 細胞分子薬理学 助教
授業の方法
講義と実習から成る。講義は、多岐にわたる授業項目を学外の専門家を含めた複数の教員が担当する。さらに講義の理解を深めるため関連分野の実習を行う。講義については筆記試験を行う。実習では各自が担当した実験テーマについて個人レポートを作成し,班のメンバーによる実験結果の発表・討論会を行う。
成績評価方法
筆記試験、実習態度、実習レポート、実習結果の発表、討論の内容の総合的評価による。実習および実習発表会の欠席が通算2回以上の場合は受験資格を失うことがある。また、再試験は本試験よりも内容的に易しくなることはない。
履修上の注意
特になし。学生諸君の積極的な質問・議論を期待する。 担当責任教員: 廣瀬 謙造  上田 泰己 
実務経験と授業科目の関連性
臨床薬理学、臨床試験入門については臨床試験に関わる実務経験を有する教員が講義を行う。