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最終更新日:2026年4月1日

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生化学・栄養学実習

生化学・栄養学実習/Practice of Biochemistry (including Nutrition)
医学・生命科学は,仮説と実証の積み重ねの上に成立しており,日々世界中の研究室での研究成果がその知識体系をダイナミックに発展させている。講義で学んだ知識がどのような実験的検証に基づくものなのか,あるいは知られていない様々な生命現象のメカニズムを解明するにはどのような実験的アプローチが考えられるのか,その基本となる技術を学びながら真理の探究の片鱗に少しでも触れてもらうのが生化学実習の大きなねらいである。
本授業科目は、学位授与方針10項目の 1.医学知識、6.創造的思考、9.国際性、10.未来への志、に関連した科目である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
021M0005
FME-ME2a17P1
生化学・栄養学実習
岡田 随象
A1
集中
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講義使用言語
日本語
単位
0
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
医学部
授業計画
基礎編と応用編を履修する。基礎編では基礎的実験手技、考え方を経験する。応用編では興味あるテーマ1つを選択して一貫した実験を経験する。
授業の方法
基礎編の3つのテーマを1日ずつ3日間かけて履修する。 応用編では選択した1つのテーマを4日間かけて履修する。 実習基礎編(2月1,2,3日) 実習応用編(2月4,5,8,9日)
成績評価方法
講義と実習は独立に成績を評価する。 実習は、レポート4回 (基礎編3回、応用編1回) の提出を義務づける。やむを得ない事情無く実習の出席が2/3に満たない場合は不合格となり、翌年度実習再履修となるので注意すること。
履修上の注意
実習前に実習書を配るのでよく予習しておくこと。実習後は実験の原理を復習すること。 下記に注意点を記載しておきます。 1. 白衣、名札は必ず着用してください。 2. 集合時刻(午前9時)を厳守してください。 3. 片対数のグラフ用紙、定規、電卓を持参してください(基礎編)。 4. 危険防止のため、不確実な点は教員に尋ね、その指示に従ってください。 5. 出席およびレポートは成績に加味されます。 6. 基礎編のレポートは各自作成し、翌日の実習前までに指定された場所に提出してください。 7. 応用編のレポートは担当教員の指示に従ってください。 8. 実験室内での飲食は禁止します。 9. ゴミは所定の場所に捨ててください。
実務経験と授業科目の関連性
分子生物学を中心に研究活動を行っている教員である。