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最終更新日:2026年4月1日

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解剖学第1(組織学)

解剖学(細胞生物学・組織学・骨学)
授業の目標・レベル:
組織学および細胞生物学の基本的な知識を身に付け、実習を通して各組織の構造を直接観察する。骨学では骨の構造を理解する。本授業科目は、学位授与方針10項目の1. 医学知識、3. プロフェッショナリズム、6. 創造的思考、10.未来への志、に関連した科目である。(https://www.m.u-tokyo.ac.jp/*****)
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
021M0003
FME-ME2a03L1
解剖学第1(組織学)
吉川 雅英
A1
集中
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講義使用言語
日本語
単位
0
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
医学部
授業計画
2026年10月2日(金)~ 12月15日(火) 詳細は「授業計画詳細情報」参照のこと。 ※記載内容については昨年度の日程だが、詳細が決定次第差し替え予定。
授業の方法
概要と形式: 10月から12月にかけて細胞生物学講義、組織学講義・実習、および骨学実習を行う。講義・実習とも原則対面で実施する予定だが、変更があった際にはUTOLで通知する。毎回の実習では教員2名が指導に当たる。組織学では色鉛筆とスケッチブック、骨学ではデッサン系の鉛筆とスケッチブックが必要になる。白衣は不要。 推奨されるスケッチブック、色鉛筆等: ・スケッチ用のノートは、A4版程度無地白色100頁以上のものを推奨する。東大生協第一購買部では、マルマンスケッチブックA4 S131 定価390円(文具売り場特設コーナー)などを取り扱っており、2割引(325円)で購入可能。 ・色鉛筆は、美術の絵画に使うような柔らかい芯の色鉛筆ではなく、シャープな線が描きやすい硬めの芯の色鉛筆を推奨する。例えば、Uni 中硬質色鉛筆(生協にて2割引き)、 またはSTABILOオリジナル 硬質水彩色鉛筆(生協にて若干数購入可能)など。 色数は24色が一般的だが、12色のものに追々色調、濃さの異なるピンク系を2-3本足すのもよい。
成績評価方法
[細胞生物学・組織学] 評価は組織実習でのスケッチおよび筆記試験による。再試も行うが、再々試は行わない。原則として実習室に来て実習すること。実習の出席率が8割未満の場合は減点の対象になる。体調不良などで欠席する場合は、UTOLのメッセージ機能を使って連絡すること。やむを得ない事情で欠席が多い場合は、予備日や休暇期間に補習の実習が出来るように手配する。 [骨学] 評価はM1で履修するマクロ解剖の筆記試験で行う。骨学実習でのスケッチも成績評価に加える。
履修上の注意
毎回の実習において教員がスケッチを簡単に確認する。その際に、教員が実習毎に出席確認のスタンプを押印する。
その他
[細胞生物学・組織学] 細胞生物学の講義と組織学の実習講義が中心となる。細胞生物学の講義では諸君等にBasic Scienceの世界の素晴らしさを知ってもらいたい。また組織実習で得た知識と経験は将来臨床に進む人達にとってもその後学ぶ病理や臨床医学の理解の基礎となるものなので真面目に参加してほしい。 [骨学] 骨の観察・スケッチからなる。骨学はM1から始まるマクロ解剖の基礎となるものである。