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最終更新日:2026年10月16日

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特別講義 公共法務入門

公共法務入門
 公務員に加え、弁護士・民間企業・業界団体・NPO等での公共政策に関わる進路を考えている学生を広く受講者として想定して、行政等の公共法務の現場で、法学がどのように法・制度の形成や運用で活用されているかを、具体的・実践的に学ぶことを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126980
FLA-PL4527L1
特別講義 公共法務入門
宍戸 常寿
A1 A2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学部
授業計画
 初回に授業の狙いや公共法務の意義について導入を行う。  それ以降は、毎回、官庁・地方公共団体、企業・シンクタンク・団体等の民間組織における、比較的若手の公共政策担当者をゲストスピーカーとして招き、2025年度通常国会で成立した法律などの最新の制度整備や政策形成を素材として、法学の知見が、どのように立法や行政、公共的な意思形成の現場に関わるのかという観点から、話題提供をいただくことにする。  必要に応じて、講義運営教員等から、当該政策領域や規制枠組等について、政策担当者の話題提供の前ないし後で補足的な解説をする回を入れることもあり得る。  各回の素材及びゲストスピーカー等については、開講時に説明する。 ※参考までに,昨年度に扱ったテーマを記す。 第1回 初回ガイダンス 第2回 デジタル通貨 第3回 公会計 第4・5回 訟務 第6・7回 国際法と外交実務 第8・9回 食品表示基準 第10・11回 能動的サイバー防御 第12・13回 法制執務
授業の方法
 毎回、ゲストスピーカーからの話題提供に加えて、講義運営教員等とのディスカッション、授業参加者の質疑応答を行う形で進める。  授業参加者から、授業の前ないし授業中に、デジタルツールを使って質問・コメントを集めるなど、双方向のやりとりを取り入れる。
成績評価方法
 期末試験を行う。期末試験の結果と、質疑応答への参加姿勢を考慮して、最終的な評価をする。
履修上の注意
 日頃から公共政策に関する報道に意識的に触れるとともに、そのことと法学・政治学で学習している解釈論との関連について考える習慣を付けておくこと。
実務経験と授業科目の関連性
 授業計画に記したとおり、ゲストスピーカーは公共政策の実務家である。