初回に授業の狙いや公共法務の意義について導入を行う。
それ以降は、毎回、官庁・地方公共団体、企業・シンクタンク・団体等の民間組織における、比較的若手の公共政策担当者をゲストスピーカーとして招き、2025年度通常国会で成立した法律などの最新の制度整備や政策形成を素材として、法学の知見が、どのように立法や行政、公共的な意思形成の現場に関わるのかという観点から、話題提供をいただくことにする。
必要に応じて、講義運営教員等から、当該政策領域や規制枠組等について、政策担当者の話題提供の前ないし後で補足的な解説をする回を入れることもあり得る。
各回の素材及びゲストスピーカー等については、開講時に説明する。
※参考までに,昨年度に扱ったテーマを記す。
第1回 初回ガイダンス
第2回 デジタル通貨
第3回 公会計
第4・5回 訟務
第6・7回 国際法と外交実務
第8・9回 食品表示基準
第10・11回 能動的サイバー防御
第12・13回 法制執務