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最終更新日:2026年4月1日

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特別講義 理系のための法学入門

理系のための法学入門
 法令の条文、行政文書、裁判所の判決などを、自分で見つけて自分の力で読めるようになることを目標とします。それができれば、ある程度は自分で、様々な法制度を歩き回れるようになります。
 ある法制度の概要は、条文を読めばかなりわかるのですが、大学では、法学部であっても、条文の読み方を体系的に教えることが少ないのが実情です。
 この授業では、条文の読み方を体系的に伝えるところからスタートし、なるべく多くの具体的な話題を交えながら、冒頭に掲げた目標を目指します。言葉を一つ一つ確認しながら精読するのが中心です。
 担当教員の都合により、オンデマンドフィードバックに充てる回が複数ある予定です。
 授業最終回に、理解度確認筆記試験を行う予定です。単位修得には、この試験を受けることを必須とする予定です。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126958
FLA-PL4522L1
特別講義 理系のための法学入門
白石 忠志
S1 S2
木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
法学部
授業計画
 以下のようなイメージで計画しています。柔軟に変更します。 01 導入 02 条文の読み方(基礎) 03 条文の読み方(具体例) 04 条文の読み方(具体例) 05 行政文書と法改正(基礎) 06 行政文書と法改正(具体例) 07 判決などの具体的法問題 08 判決などの具体的法問題 09 判決などの具体的法問題 10 判決などの具体的法問題 11 理解度確認筆記試験 上記の中に2コマ分に相当するオンデマンドフィードバックを盛り込む予定です。
授業の方法
 「授業の目標、概要」のとおりです。
成績評価方法
 授業最終回に行う予定の理解度確認筆記試験の結果によって評価します。
履修上の注意
 特にありません。
その他
 特にありません。
実務経験と授業科目の関連性
 学内外の様々な実務と接触し、意見交換や助言などを行っており、それらから得た知見を研究に生かしています。