学部後期課程
HOME 学部後期課程 国際経営Ⅱ
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

国際経営Ⅱ

国際経営Ⅱ
 この講義では、「国際経営Ⅰ」の講義で学んだ知識を元に、よりアドバンスドな国際経営論を学ぶ。「国際経営Ⅰ」の授業は、国際経営論の基本概念を理解することに主眼が置かれていたが、この授業では、国際経営の新たな理論や実践的な議論を中心に取り上げる。
 本講義ではまず、近年の多国籍企業(新興国企業)の動きを学ぶことからスタートする。その次に、「国際経営Ⅰ」では説明できなかった、多国籍企業が抱える個別機能(マーケティング、生産、研究開発、サプライチェーン・マネジメント、人的資源管理)に焦点を絞った議論を行う。さらに、国際化の時代に必要なグローバル・リーダーシップの議論を行う。最後に、最新の国際経営の世界の研究のトレンド、方法論、現実の動きについて説明する。国際経営に関する応用的な事項を学び、国際経営論の視点で社会を観察する素養を養うことが、本講義の目標である。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126846
FLA-EC4815L1
国際経営Ⅱ
大木 清弘
S2
月曜1限、木曜1限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学部
授業計画
授業は下記のようなスケジュールで行われる。ただし、必要に応じてゲストスピーカーなどを呼ぶため、(※)がついている回の内容の授業は行われない可能性がある。 第1回 ガイダンス 第2回 新興国企業の動向(※) 第3回 個別機能の国際化Ⅰ:マーケティング 第4回 個別機能の国際化Ⅱ:生産 第5回 個別機能の国際化Ⅲ:研究開発 第6回 個別機能の国際化Ⅳ:サプライチェーン・マネジメント 第7回 個別機能の国際化Ⅴ:人的資源管理Ⅰ 第8回 個別機能の国際化Ⅵ:人的資源管理Ⅱ 第9回 グローバル・リーダーシップⅠ 第10回 グローバル・リーダーシップⅡ 第11回 最新の国際経営Ⅰ(※) 第12回 最新の国際経営Ⅱ(※) 第13回 まとめ
授業の方法
講義
成績評価方法
①出席点(どのような形で出席を取るかは別途指示をする) ②数回のレポート(ゲストスピーカーの報告へのレポートおよび教員からの課題を3~4回予定) ※最終試験を行うかどうかは状況に応じて決める。
履修上の注意
目的 ①国際経営に関する最新のトピックを理解する。 ②国際経営論の視点で社会を観察する素養を養う。 なお、「国際経営Ⅰ」の内容を理解していることを前提として授業が行われるので留意しておくこと。 また、生成AIの使用ルールについては授業中に指示する。
その他
資料のダウンロード先などは授業時に提示する。