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最終更新日:2026年10月16日

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国際政治演習

外交と戦略について歴史的に考える ―後半は核戦略を中心に—
・国際政治の理論に知悉する。
・歴史的視座から外交と戦略を考える。
・核戦略の歴史を理解する。
・(そうしながら)現在進行形の問題・課題理解への手がかりを得る。

・(副次的に)英語文献の読み方を体得し、プレゼンテーション、議事進行などのスキルを身につける。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126561S-01
FLA-SE4709S2
国際政治演習
遠藤 乾
S1 S2
金曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学部
授業計画
1)初回は授業の趣旨・方法などについて導入する。履修希望者は確実に出席されたい。 2)二回目以降は、毎週アサインメントに基づき、マテリアルを輪読し、議論する。 Francis Gavinによる以下の二冊を読んで議論する。一回英文50頁ほど。 - Thinking Historically: A Guide to Statecraft and Strategy, Yale U.P., 2025, 256p. - Nuclear Weapons and American Grand Strategy, Brookings, 2020, 321p.
授業の方法
・伝統的な輪読ゼミとなる。 ・毎回、参加者は、1-2頁の論点メモを授業の前日までに作成・提出する。その際、読解にとどまらず、自前の議論を立ち上げる努力をすること。 ・参加人数にもよるが、報告者、討論者、司会を設ける。報告者は、当該回の文献の正確なレジュメを配布し、討論者はゼミで議論すべき主要論点を提示し、司会は議事を整理して進める。 ・そのうえで、全員で議論する。
成績評価方法
授業への取り組み、姿勢、議論の質による。
履修上の注意
・日々流れる国際関係のニュースをフォローすること。 ・毎回よく読み、しんどくとも筋道を立てて、自前の議論を提示する努力を払うこと。 ・授業計画・予定等の微修正がありうるので、掲示等を通じた連絡に注意すること。 なお、初回4/10(金)でガイダンスを実施する。必ず出席すること。
その他
・自分の潜在力に楽観的であること ・他学部の履修希望者は前もって連絡されたい。