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最終更新日:2026年8月26日

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経済法演習(外国語科目)

競争法演習
 競争法の重要論点について、全員で、英語文献を精読し、日本の状況への理解を深めます。
 重要論点としては、企業結合違反要件の体系、正当化理由は市場の中で起こる必要があるか、ハブ&スポークによるカルテル合意、などを考えています。
 英語資料も日本語資料も、自分で読むことが前提です(できれば紙で広い範囲を見ながら)。そのような過程を経た学生だけが、AIの答えの正誤や水準を適切に評価することができます。ふだんの勉学でAIを使うのは構いませんが、AIの回答だけに依拠して半可通のプレゼンをするような行動は、この授業の目標の対極にあります。
 ゼミは19:00まで行います。
 リサーチペイパーの指導は、引き受けません。
 【春の段階から変更し、外国語科目としています。】
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126481S-11
FLA-SE4504S1
経済法演習(外国語科目)
白石 忠志
A1 A2
月曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学部
授業計画
 予定は次のとおりです。変更があり得ます。 01:10月5日(月)全体説明 02:10月19日(月)企業結合(EU指針案など) 03:10月26日(月)企業結合(EU指針案など) 04:11月2日(月)企業結合(EU指針案など) 05:11月9日(月)企業結合(日本の状況) 06:11月16日(月)正当化理由と市場(Kaplow論文) 07:11月25日(水)正当化理由と市場(Kaplow論文) 08:11月30日(月)正当化理由と市場(Kaplow論文) 09:12月7日(月)正当化理由と市場(日本の状況) 10:12月14日(月)ハブ&スポーク(米欧の状況) 11:12月21日(月)ハブ&スポーク(日本の状況) ▼1回130分(16:50-19:00)であるため、11回で必要な時間に達します。 ▼対面から非リアルタイムオンデマンドに切り替える回があるものと見込まれます。 ▼Kaplow論文 = Kaplow, "Out of Market, Out of Mind" (Antitrust Law Journalに掲載されたものを配布)
授業の方法
 「授業の目標、概要」に書いたとおりです。
成績評価方法
 演習への参加・貢献の状況によって評価します。
履修上の注意
 特にありません。
その他
 特にありません。
実務経験と授業科目の関連性
 担当教員は、学内外の様々な実務と接触し、意見交換や助言などを行っており、それらから得た知見を研究と教育に生かしています。