学部後期課程
HOME 学部後期課程 労働法演習
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年4月20日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

労働法演習

最新労働裁判例演習
労働法分野では、裁判例が重要な役割を果たすことが多い。たとえば、労働契約に関するルールは全てが労働契約法に規定されているわけではないし、働き方の変化などによって、法律の規定が予定していないような解釈上の争点が現れることがある。また、解釈上幅のある規範的要件もしばしば用いられているので、その実際上の意味を理解する上では、裁判例に触れることが不可欠である。本演習では、労働法分野において注目されるべき判断を示した最新の重要な裁判例について考察することにより、講義では必ずしも十分に扱えない論点や規範的要件の解釈の在り方について理解を深め、望ましい解釈を考えることができるようになることを目指す。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126451S-12
FLA-SE4502S1
労働法演習
土岐 将仁
A1 A2
月曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学部
授業計画
第1回・第2回:ガイダンス(自己紹介及び報告事件の割当て等)、労働法の基礎、リーガルリサーチの方法、判決の読み方についての説明 第3回~第13回:報告者の報告及びこれに基づく討論 履修者の人数にもよるが報告はグループによって行うのを原則とする。
授業の方法
履修者全員が判例をよんでいることを前提に、報告グループによる報告に基づいて当該判例について議論を行う。
成績評価方法
筆記試験を行わない。 平常点のみで評価する。 レポートを課さない。 成績を優上、優、良、可、不可で評価する。
履修上の注意
その回に取り扱う予定の裁判例を読み込み、何が争点となっていたかを把握すること。 UTOLによって資料を共有する予定。 労働法を履修中か、履修済みであることが望ましいが、未履修者も歓迎。