第1回 イントロダクション
第2回 現代ドイツの法秩序(総論)
第3~5回 現代ドイツの法秩序:基本法とその秩序ー立法、行政、司法、憲法裁判所による法発展
第6回 現代ドイツの法秩序:民事法
第7回 現代ドイツの法秩序: 家族法
第8回 現代ドイツの法秩序: 刑事法
第9回 現代ドイツの法秩序: 社会・労働法制
第10回 現代ドイツの法秩序:移民法制
第11回 移動の自由とEU市民権
* EU市民権についてEU法・移民法の専門家をゲストスピーカ-による講義(英語だが通訳あり)を予定している
第12回 現代ドイツの法秩序:連邦制
第13回 ヨーロッパ統合とドイツ
第14回 近代法学の成立と発展(総論)
第15~17回 近代市民法学の成立:ゲルマン社会の法、ローマ法の継受, 法典論争と歴史法学
第18~20回 近代市民法学の展開:ドイツ民法典の成立, 利益法学と自由法論、ワイマール期の私法学
第21~24回 近代公法学の成立と発展:ドイツにおける立憲主義, ドイツ統一, 国家学的方法と法学的方法, 非実証主義国法学, ワイマール期の公法学
第25回 ナチスによる権力掌握と法、戦後自然法論
第26回 授業のまとめ