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最終更新日:2026年10月16日

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国際法演習(外国語科目)

国際法と人権
 現代の国際社会においては人権の保護・伸長が非常に重要視されている。例えば国連においても「人権の主流化」によって、各機関がより多く人権に配慮するようになっているし、また、国際法一般への人権規範の影響も大きい。
 本演習は、国際人権保障の基本的システムに関わる教材を中心とするが(特に条約機関における国家報告制度、国家通報制度、個人通報制度)、のみならず、やや理論的なものや、国際法一般に関わる内容にも及ぶものも取り上げる(例えば、人権への言及の多いICJ判決)。1次資料と2次資料の両方を教材とし、また代表的なものと新しいものを適宜織り交ぜる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126141S-12
FLA-SE4401S1
国際法演習(外国語科目)
寺谷 広司
A1 A2
月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学部
授業計画
 基本的には、より一般的な対象を早い段階で取り扱う予定である。参加者の数と選好を考慮して決める。  なお、下記「履修上の注意」は重要なので確認しておくこと。
授業の方法
 基本的には、特定の文献・素材を担当する報告者(文献・素材の要約及び私見の作成)とそれへのコーディネイター(コメンテイター)の組み合わせによる。
成績評価方法
 一個学期を通じた授業態度、担当回の報告、及び担当回に関する簡単なレポート
履修上の注意
(重要)この演習は対面授業である。授業の開始は、実質的には11月2日(月)になる予定である。また、それに先だって、①メールで各種連絡を行う。②初講日(10月5日(月))にはガイダンスを行う予定であるであるが(対面もしくはZoomまたは両者の併用)、念のためAセメスター前の連絡に注意しておくこと。参加が許可されれば、参加学生がアクセスできないなどのことはないので、その点は安心して欲しい。  担当は早い段階で割り振るので、10月は各報告者の準備期間としての性格を有することになる。  授業自体は時間割上4時限に設定されているが、実際には5時限にも授業を行う。そこからの延長は基本的にはないが、それ以降の用事を入れるときは注意すること。(この措置によって最低13コマ分の授業時間を確保する。ただし、参加者の報告機会を確保するために、人数次第では少し多くなることがある。)日程・時間帯の調整は参加者全員の都合を踏まえつつ、柔軟に対応する。
実務経験と授業科目の関連性
 なお、担当教員は、現在、自由権規約委員会委員であり(2017年~21年には強制失踪委員会委員)、実務経験を有している。授業内容はこの経験も反映することになる。