学部後期課程
HOME 学部後期課程 行政法第2部
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

行政法第2部

行政救済法
行政救済法の領域を学び、違法、不当な行政活動がなされた場合における、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法に基づく救済制度の内容を理解する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126122
FLA-PL3102L1
行政法第2部
北島 周作
A1 A2
火曜3限、木曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学部
授業計画
1. 導入 2. 行政上の不服申立て 3. 行政訴訟制度の概要 4. 取消訴訟の基本構造 5. 訴訟要件1(処分性) 6. 訴訟要件2(原告適格) 7. 訴訟要件3(訴えの利益その他の訴訟要件) 8. 取消訴訟の審理 9. その他の抗告訴訟 10. 仮の救済 11. 当事者訴訟 12. 民衆訴訟・機関訴訟 13. 国家賠償法1 14. 国家賠償法2 15. 損失補償 (各1~3回程度)
授業の方法
講義による。 事前にレジュメを配布し、それに沿って進めるため、特定の教科書は用いないが、参考書は初回に紹介する。 判例は、大橋真由美ほか『行政法判例50(第2版)』(有斐閣)に掲載のものは、それを参照して説明する。掲載されていないものについては、斎藤誠・山本隆司『行政判例百選(第8版)』(有斐閣)などで補う。
成績評価方法
定期試験による。
履修上の注意
授業の進め方については初回に詳細な説明を行うので、必ず出席すること。
その他
常時オンライン学生として認められた者は初回までにその旨申し出ること。申出がない場合には対応することができないので注意されたい。