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最終更新日:2026年10月16日

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民事訴訟法第1部

民事訴訟法
民事手続法・制度の根幹をなす狭義の民事訴訟法(判決手続)についての基礎的理解を確立し、民事訴訟によって紛争が解決されていく流れを理解したうえで、その過程で生じ得る諸問題に対して、条文および基本的な道具概念の正確な理解を出発点とした論理的なアプローチによって合理的な回答を導けるようになること。ただし本授業では、原告1人と被告1人の間で請求が一つ定立されているという場面を想定した、第一審の訴訟手続の終了までが扱われることとなる。そのため複雑訴訟、多数当事者訴訟、上訴、再審については、民事訴訟法第2部に委ねられる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126091
FLA-PL3207L1
民事訴訟法第1部
内海 博俊
A1 A2
月曜4限、水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学部
授業計画
概ね次のような順序で進行する。 1オリエンテーション・民事訴訟とは何か① 2民事訴訟とは何か② 3訴訟手続の開始① 4訴訟手続の開始② 5裁判所 6当事者① 7当事者② 8当事者③ 9審理の原則① 10審理の原則② 11審理の準備 12事案の解明① 13事案の解明② 14事案の解明③ 15事案の解明④ 16訴訟要件① 17訴訟要件② 18判決① 19判決② 20判決③ 21判決④ 22判決⑤ 23判決⑥ 24当事者の意思による終了① 25当事者の意思による終了② 26総括
授業の方法
講義形式
成績評価方法
筆記試験による。
履修上の注意
特になし。
その他
連絡・資料配布には、UTOLを用いる。