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最終更新日:2026年10月16日

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刑法演習

鉄道刑法研究
鉄道に関係する刑事事件を題材にして,刑法解釈論の理解を深める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126071S-12
FLA-SE4301S1
刑法演習
和田 俊憲
A1 A2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学部
授業計画
1.鉄道刑法学への誘い 2.事例の検討① 3.事例の検討② 4.鉄道事件の報告および議論① 5.鉄道事件の報告および議論② 6.鉄道事件の報告および議論③ 7.鉄道事件の報告および議論④ 8.鉄道事件の報告および議論⑤ 9.鉄道事件の報告および議論⑥ 10.鉄道事件の報告および議論⑦ 11.鉄道事件の報告および議論⑧ 12.鉄道事件の報告および議論⑨ 13.鉄道事件の報告および議論⑩
授業の方法
第1回は,鉄道刑法学の体系および鉄道事件の一覧について演習担当者から説明を行うとともに,第4回以降の報告担当者を決める。 第2回および第3回は,事前に配布する特殊な鉄道事件の事例を題材にして,行為者の罪責につき全体で議論を行う。 第4回以降の演習本体部分においては,毎回,履修者のうちの報告担当者が自ら選択した鉄道事件に関する20分程度の報告と,それを受けての全体議論を行う。報告担当は単独を基本とするが,場合によっては共同担当もありうる。 なお,授業時間は厳格に105分に限定されないが,大幅に超過することもない見込みである。
成績評価方法
平常点に基づく5段階評価による。
履修上の注意
刑法総論および刑法各論について相当程度の理解があることを前提とする。