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最終更新日:2026年10月16日

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民法第3部

民法第3部
本講義は、民法が対象とする領域のうち、債権総論(民法第3編第1章)及び担保物権法(民法第2編第7章~第10章)を扱う。これらの法領域における概念・制度について、民法の規定、判例・学説、実務がどのように積み重なって法の世界を構成しているかを解説する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126023
FLA-PL3202L1
民法第3部
加毛 明
A1 A2
月曜2限、水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
法学部
授業計画
以下のスケジュールを予定しているが、授業の進度などを理由として、変更があり得る。 1.債権総論総説 2.債権の効力――当事者間の効力 3.債権の効力――債務者の責任財産の保全など 4.債権の効力――第三者による債権の侵害 5.多数当事者の債権・債務 6.債権の譲渡 7.債務の引受け 8.債権の消滅 9.担保物権法総論 10.抵当権 11.質権 12.留置権 13.先取特権 14.非典型担保
授業の方法
講義による。
成績評価方法
筆記試験による。
履修上の注意
UTOLを利用して配布する講義資料を持参すること。 授業中に民法の最新の条文を参照できるようにすること。