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最終更新日:2026年10月16日

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民法演習(外国語科目)

ドイツ民法文献講読
 本授業は、ドイツ語で書かれた民法の文献について、担当者が注釈をつけながら、受講者とともに講読をおこなうものである。
 物権総論に関する基本的な問題についてのドイツ民法学の現況を把握するため、次の文献を講読の対象とする予定である。
 Christian A. HEINZE, Einleitung zum Sachenrecht, in: Sebastian Herrler (Red.), J. von Staudingers Kommentar zum Bürgerlichen Gesetzbuch mit Einführungsgesetz und Nebengesetzen, Buch 3: Sachenrecht, §§ 854–882: Besitz und Allgemeines Liegenschaftsrecht 1, Berlin 2025.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126021S-12
FLA-SE4201S1
民法演習(外国語科目)
水津 太郎
A1 A2
金曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学部
授業計画
 第1回は、イントロダクションをおこない、第2回から第13回までは、講読の対象である文献を講読する。  すべての受講者は、第2回から第13回までの授業について、それぞれの授業の前にその授業で扱う範囲の翻訳を提出することとする。
授業の方法
 演習形式による。
成績評価方法
 筆記試験は、おこなわない。  平常点を考慮する。  レポートは、課さない。
履修上の注意
 総合法政専攻および法曹養成専攻との合併である。