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最終更新日:2026年10月16日
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民法演習(外国語科目)
東アジア比較民法:韓国法・台湾法
1学期1演習の例外適用。
本演習は、東アジア(日本、韓国、台湾)の民法について、比較検討することによって、各国の法制度・法状況について理解を深め、比較法的な知見を育むことを目標とする。
6月下旬から7月上旬にガイダンスの機会が設けられたうえで(中原が担当)、8月4日(火)から8月6日(木)の3日間にわたり、韓国法(権 澈先生〔成均館大学教授〕ご担当)及び台湾法(張 韻琪先生〔国立政治大学副教授〕ご担当)に関する授業がおこなわれる。受講学生は、各回のテーマに対応する事柄についての日本の状況について、簡単な報告(例年、1人1回、5分程度)をおこない、授業終了後に、当該報告をもとに作成したレポート(授業で得た知見を反映)を提出する。
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