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法社会学演習(外国語科目)

ヨーロッパから見る司法制度改革と市民参加
本演習は、日本の司法制度改革と市民参加の法社会学研究を中心に法社会学の初歩的能力を修得することを目的とする。日本だけではなくヨーロッパでも近年司法制度の改革が行われてきた。法規範・法制度・法政策などが日本とヨーロッパで実際にどのように機能しているか・機能していないのか、そしてその改革が何故そしてどのように行われてきたかをこの演習で考察する。司法制度改革が成功しているか、そして司法制度とその改革がどのように人々の意識に現れているのかを解明することは法社会学の重要な課題である。ヨーロッパの法社会学会における研究をいくつか紹介することによって、日本司法制度のあり方、改革への道のりや改革の効果を検証する。本演習に参加する者の法社会学理論と実証研究のつながりへの理解を深め、学際的アプーローチの重要性の認識促進や視野を広げることもこの演習の目的である。
なお、本演習は、日本の司法制度改革と市民参加に関する外国語科目に該当するものであり、主に英語の論文を取り扱う。報告・議論は、日本語で行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0121095S
FLA-SE4616S2
法社会学演習(外国語科目)
Dimitri Vanoverbeke
S1 S2
水曜3限
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教室
法学政治学系総合教育棟 304号室
講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
法学部
授業計画
毎回論文を1本取り扱う。各回の報告担当者による報告の後、全員で議論することを予定している。議論を円滑にするために、各論文について、参加者全員から事前に簡単なリアクションペーパーを提出してもらう予定である。具体的な進行と割当ては、初回に決める。
授業の方法
演習。発表と議論を中心とする。
成績評価方法
筆記試験を行わない。 平常点、リアクションペーパー、レポートによる。 成績を合否で評価する。 学部生は、「優上・優・良・可・不可」の形式にて評価する。
教科書
随時指示する。
参考書
随時指示する。
履修上の注意
予備知識は特に必要ない。 熱意のある人、やる気のある人を募集する。