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最終更新日:2022年4月21日

民法第3部

本講義は、民法が対象とする領域のうち、債権総論(民法第3編第1章)及び担保物権法(民法第2編第7章~第10章)を扱う。これらの法領域における概念・制度について、民法の規定、判例・学説、実務がどのように積み重なって法の世界を構成しているかを解説する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0121023
FLA-PL3202L1
民法第3部
加毛 明
A1 A2
月曜1限、水曜3限
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教室
法文1号館 25番教室
講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
法学部
授業計画
1.債権総論総説 2.債権の効力――当事者間の効力 3.債権の効力――債務者の責任財産の保全など 4.債権の効力――第三者による債権の侵害 5.多数当事者の債権・債務 6.債権の譲渡 7.債務の引受け 8.債権の消滅 9.担保物権法総論 10.抵当権 11.質権 12.留置権 13.先取特権 14.非典型担保
授業の方法
講義による。 授業の形態(オンライン方式、対面方式、ハイブリッド方式など)については、8月末時点における学部の方針を踏まえて決定する。
成績評価方法
筆記試験による。
教科書
(債権総論) 中田裕康『債権総論〔第4版〕』(岩波書店・2020年) (担保物権法) 道垣内弘人『担保物権法〔第4版〕』(有斐閣・2017年) 松岡久和『担保物権法』(日本評論社・2017年) (債権総論・担保物権法) 内田貴『民法Ⅲ〔第4版〕』(東京大学出版会・2020年) (判例集) 潮見佳男=道垣内弘人編『民法判例百選Ⅰ総則・物権〔第8版〕』(有斐閣・2018年) 窪田充見=森田宏樹編『民法判例百選Ⅱ債権〔第8版〕』(有斐閣・2018年) ※シラバス作成時(2021年2月)以降の改版の可能性に注意すること。
参考書
債権総論及び担保物権法に関する体系書その他の参考文献については、講義の初回に紹介する。
履修上の注意
ITC-LMSを利用して配布する講義資料を持参すること。 授業中に民法の最新の条文を参照できるようにすること。