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民事訴訟法演習

民事訴訟法の基本問題
 民事訴訟法に関するいくつかのトピックを検討することを通じて、民事訴訟法の基本的な理解を確認するとともに、手続法特有の考え方、発想を身につける機会を提供したいと考えている。
 
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0119011S
FLA-SE4203S2
民事訴訟法演習
高田 裕成
S1 S2
水曜5限
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教室
本郷その他(学内等) 各演習室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
法学部
授業計画
学生と相談の上、決定する。 民事訴訟法に関する重要なトピックを扱う判例を読む、論文を読むという選択肢のほか、演習書の設問を検討するという選択肢が考えられる。 演習書を利用する場合には、たとえば、長谷部由起子=山本弘=笠井正俊編『基礎演習民事訴訟法〔第3版〕』(弘文堂・2018年)の設問を検討することが考えられる。
授業の方法
演習の進行、たとえば毎回の報告者を指名するかどうかは、参加者との相談の上決めたいと考えているが、いずれにせよ、参加者全員で討議することが基本となる。
成績評価方法
平常点による。場合によっては、ペーパーの提出を要求する。
教科書
開講時に指示する。
参考書
民事訴訟法第1部履修の際に用いた教科書。
履修上の注意
 民事訴訟法第1部履修済みであること、毎回周到な準備をして出席すること、積極的に議論に参加することを申込みの条件としたい。  意欲ある学生の参加を希望する。参加志望理由は、なるべく具体的に書くことが望ましい。