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法社会学演習(外国語科目)

法社会学演習:マスメディアと法
本演習では,日本と米国を比較対象として,マスメディアと法の関係を探る。次のようなテーマを取り上げる予定である:新聞やテレビニュースの法律関係の話題の報道のしかた;法報道の社会に対するインパクト;テレビドラマ、映画、小説、漫画等のいわゆる大衆文化(popular culture)における法現象の取り上げ方とその影響;裁判報道その他の法報道の制約;情報公開;報道機関の組織(記者クラブ等)とその影響等。日本と米国の判例,著書,論文等に加えて,新聞記事,テレビニュース,ドラマ、映画等の具体例を紹介し、議論する予定である。ゲストスピーカーを呼んでの議論も予定している。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0119001S
FLA-SE4616S2
法社会学演習(外国語科目)
FOOTE DANIEL HARRING
A1 A2
水曜5限
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教室
法学政治学系総合教育棟 402号室
講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
法学部
授業計画
以下のようなテーマを取り上げる予定である。その他のテーマを追加する場合がある。順番が変わる場合もある。 1. 法報道の意義・役割 2. 大衆文化に見られる法 3.一般市民の考え方に与えるマスメディアの影響 4. マスメディアと裁判員制度①:事件の取材と報道(比較法の観点から) 5. マスメディアと裁判員制度②:犯罪報道のあり方 6. 裁判公開・ 法廷の報道 7. 情報公開・個人情報保護 8. 報道機関の組織:記者クラブ等 9. 取材活動の制限・限界 10. マスメディアとリスク管理(1) 11. マスメディアとリスク管理(2) 12. マスメディアの倫理 13. マスメディアの社会的責任
授業の方法
演習。ディベート・発表・リサーチレポート等、チームによるプロジェクト/合宿での発表を課す予定である。
成績評価方法
平常点による
教科書
教材は随時指示する
参考書
随時指示する
履修上の注意
ディベート・発表・リサーチレポート等、チームによるプロジェクトが多く、チームワークが重要である。