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最終更新日:2026年4月20日

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学術フロンティア講義 (「現代の数学 ー その源泉とフロンティア ー」)
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高等学校で学んだ数学、大学の前期課程で学ぶ数学が、どのように現代の数学につながっているか、現代の数学の研究の源泉はどこにあり、どのようなことがわかっていて、何を求めて研究が行われているかということを、最前線で活躍する数学者がいくつかのトピックについて数回ずつ解説する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31555
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (「現代の数学 ー その源泉とフロンティア ー」)
權業 善範
S1 S2
木曜5限
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学術フロンティア講義 (西洋史学へのいざない)
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高等学校などでは外国の歴史は、「世界史」として教えられています。しかし東大をはじめとする多くの大学では、外国史は「西洋史学」や「東洋史学」の形で学ぶ/研究することになっています。もちろん、こうした枠は絶対的なものではなく、西洋と(日本を含めた)東洋との関係も研究のテーマとなり得ます。近年の「グローバル・ヒストリー」の隆盛は、そうした地域横断型の歴史研究の一例です。 その一方、私たちの生きてきた世界において、ヨーロッパは単なる一地域にとどまらぬ個性をもち、他の地域に対して、良きにつけ悪しきにつけ大きな影響を与えてきました。この授業では、そうしたヨーロッパの歴史について考えるための手がかりを皆さんに提供することを目標としています。 
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31521
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (西洋史学へのいざない)
長井 伸仁
S1 S2
月曜2限
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学術フロンティア講義 (ノーベル物理学賞と地球の未来)
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近年のノーベル物理学賞の対象分野を中心に、まだ若く教科書にも載っていない分野から、ビッグサイエンス、地球温暖化に関わる分野等、幅広く全13回のオムニバス形式で物理学(物性物理、宇宙物理、素粒子物理、量子情報、生物物理など)を説明する。今年度は、2024年の受賞分野の重要性を考慮し、物理学賞受賞のAIと物理学研究へのAI応用という2つのレクチャーを企画した。本講義を通して、物性物理から南部博士が素粒子の対称性の破れを導き、逆に素粒子で考えられていたワイル粒子が物性物理で発見されるなど、各分野が相互に、そしてダイナミックに影響しあいながら発展していく姿を捉えてほしい。 アカデミアを超える広がりは、金融への応用*1はよく知られているところだが、最近では生成AIへの貢献も始まっている*2。気候変化*3/地球温暖化の対策やマネジメントを志す者には言うまでもなくその基礎は物理学である。また、情報技術のインフラは量子物理学から生まれた量子1.0(トランジスタ、レーザー、核磁気共鳴等)だが、近年は量子2.0と呼ばれる量子コンピュータ、量子センサ、量子通信等の研究開発に各国*4で莫大な投資がなされ、数百のスタートアップが起業され、大手企業も参入している。このように、物理学進学希望者、技術者や教職を目指す者はもちろん、国の政策担当を志す者の場合、諸外国の政策担当者は研究者出身であることも多く、カウンターパートとして渡り合うには物理学に対する一通りの理解が求められるだろう。 海外の大学ランキングで東大物理は一桁台*5と卓越しており、世界の学生・教育関係者にも知名度が高い。講師陣はその第一線で活躍する研究者で、駒場での交流を非常に楽しみにしており、研究はもちろん研究生活からキャリア形成まで積極的に質問を受け付ける。本講義を受講することで、物理学各分野の動向を俯瞰的にとらえることができるとともに、自身の将来のキャリアパス形成に参考となる情報を得ることができるためこのチャンスを逃さないでほしい。 *1: 高安美佐子,“経済に物理学は役立つか?”, 日本物理学会誌, 2016 年 71 巻 11 号 p. 732. *2: Steve Nadis, “The Physical Process That Powers a New Type of Generative AI”, Quanta Magazine, Sept 19, 2023. *3: 気候変化は学術用語、気候変動は行政用語。 *4: 我が国の戦略は、「量子技術イノベーション戦略」「量子未来社会ビジョン」「量子未来産業創出戦略」の3段階。https://www8.cao.go.jp/***** *5: 2024年でU.S.News:8位、Shanghai Ranking:6位、QS World University:9位
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31540
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (ノーベル物理学賞と地球の未来)
酒井 明人
S1 S2
金曜2限
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学術フロンティア講義 (学術フロンティア講義「デジタル空間社会における研究と社会実装最前線」)
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概要 デジタル空間社会とは、都市や森林・海洋などの空間を、モバイルデータやIoTセンサデータ、衛星画像などの多様で動的な時空間データに基づいてデジタル空間上で捉え、理解し、意思決定や社会実装に活用していく社会を指します。本授業では、こうしたデジタル空間社会に関連する学術研究や産業の最先端に触れ、社会を取り巻く課題に対して、データを軸に多角的なアプローチで検討する視点や俯瞰的な思考力を身につけることを目的とします。講義の前半では、学術界における多様な研究領域の事例を紹介します。後半では、産業界の最前線の事例を手がかりに、技術と担い手がどのように結び付いて社会に実装されているのかを紹介します。講師の一部には、東京大学を卒業後、産業界で活躍する若手も含まれており、デジタル空間社会に関わる多様なキャリアパスについても知る機会を提供します。 目的 複雑化・多様化する社会の課題解決においては、社会の諸事象の関係性を様々なデータを用いて分野横断的かつ俯瞰的に捉え、新たな視点からアプローチする力が求められます。本講義では、デジタル空間社会に関わる最新の研究成果や社会実装の例を起点として、それらを支える技術や応用分野の全体像を俯瞰しながら、地球環境や都市環境をどのように捉え、また空間をめぐる様々な課題にどのようにアプローチできるのかを学びます。空間情報を軸とした具体的なアプローチや解決手法を学び、データ駆動型の思考法や新たな視点を取得することは、今後、環境や都市、社会基盤等の諸問題について自ら問いを立てて、またその問いに対するアプローチを考える上で活きることでしょう。 目標 ・デジタル化など社会を取り巻く変化や、デジタル空間社会実現に向けた可能性、課題や複雑性について理解する ・さまざまな空間情報を収集し、それらを分析し、問いに対する答えを導くまでのアプローチを理解する ・デジタル空間社会データの可能性や限界、課題を理解した上で、データに基づいたアプローチに関する問いを立てたり、その問いに対するアプローチに関する自分の意見や考えを発展させることができる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31623
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (学術フロンティア講義「デジタル空間社会における研究と社会実装最前線」)
関本 義秀
S1 S2
水曜5限
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社会基盤のフロンティアI
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学部に比べて専門性が増し、必ずしも社会基盤学全般に触れる機会に恵まれているとは限らない大学院生に対し、東大で社会基盤学を学んだ、というからにはぜひこれを知った上で卒業して欲しいという様な各分野の最先端の内容をオムニバス形式で紹介する。必ずしも専門的に個別分野を学んでいない学生が、先端的な研究に触れられる機会を提供する。 講義には以下の様な内容が含まれる。 ・当該分野における研究の位置づけと特徴(研究Orientedの話)。競争力の源がどこにあるのか。 ・研究の着想、技術開発に至った経緯と今後の研究、技術戦略。R&Dマネジメント、実社会・実工学への適用、応用に関わる戦略、過去の経験と今後のビジョンについて。 (研究開発や技術適用の際のウラ話、苦労話、失敗例、該研究分野や業界の暗黙知的な話を含む。社会のニーズあるいはニッチ、もしくは研究を普及するために必要な社会システムや土壌、将来展望など)
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3713-027
GEN-CE6m17L1
社会基盤のフロンティアI
沖 大幹
S1
火曜2限、金曜2限
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学術フロンティア講義 (サイバネティクス入門ー物理・人・社会を繋げる情報科学の先端ー)
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サイバネティクスとは、生物を含む自然系、機械を含む人工物、さらにはこれらを含む社会について、その基本構造を統一的に捉えることを指向した科学技術の概念である。生物が環境中の情報を計測し、処理し、自ら行動として環境に働きかける一連の流れを、信号処理、通信、さらにフィードバック制御に関わる数学で捉える。その上で、この原理を人工物に応用することで、自ら考え、判断・学習し、行動できる知的な機械を実現する方法論へ展開する。数学者ウィーナーによって1947年に創始されたこの学問体系は、生物、機械、社会を含むあらゆる物理的現象に関わる基本構造の抽出と、機能の設計・解析・制御などの方法論として今でも発展し続けており、脳工学、生体工学、バーチャルリアリティ、システム科学、人工知能(AI)などの現代的工学技術の礎のひとつとなっている。 この授業は、最先端の工学技術に関する講義と研究室の見学を通して、サイバネティクスの基本概念を理解してもらうことにある。様々な事象に対して、数学・物理学・情報学を駆使した現象の解析やモデル化を通し、新しい原理や方法論あるいは機構やシステムを創り出し、様々な分野での応用を可能にする工学の考え方や実際の最先端の研究に関し、工学部計数工学科システム情報工学コースの教員がオムニバス形式で紹介する。ブレインマシンインタフェース、バーチャルリアリティ、ロボティクス、音声・画像信号処理、生体医用工学といった最先端かつ広範な話題に触れることができ、しかも、それらが計測・解析・制御というサイバネティクスの共通の原理で語られることに驚きを覚えるであろう。人間の能力をいかにして機械などの人工物が獲得できるかを知る上でも、数学・物理学・情報学の基礎がどのように実践され役立つかを学ぶ上でも、人間とAIを含む機械が共生する将来像を考える上でも、この科目は充実した学識に触れる良い機会を提供できる。また、実際の研究現場を見学することにより、講義内容がどのような環境で着想され、育てられ、発展しているのかを見ることもできる。 具体的には以下に挙げるような、認識、行動、物理、情報、総合の5分野にわたるテーマに関する講義と研究室見学を行う。具体的な講義の内容の詳細と日程およびレポートの提出要領二関しては、掲示および初回の講義で案内する。 ――――――――――――――――――――――――――――― ※このゼミは4月6日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31479
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (サイバネティクス入門ー物理・人・社会を繋げる情報科学の先端ー)
石井 秀明
S1 S2
火曜2限
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学術フロンティア講義 (海研究のフロンティアI)
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本講義は、東京大学海洋アライアンスを構成する教員による,駒場キャンパス,本郷キャンパス,柏キャンパスの実験施設の見学と講義を通して,海洋研究の最先端に触れることが目的である.例えば,海中ロボットの実験施設,船体運動を計測する大水槽,海洋生物などを研究する施設,洋上風車の研究をする施設,海洋の流れのメカニズムを解明する実験装置などを見学することができます. 講義に関する追加情報は、以下に記載されます。 https://www.oa.u-tokyo.ac.jp/***** ――――――――――――――――――――――――――――― ※このゼミは4月6日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31493
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (海研究のフロンティアI)
早稲田 卓爾
S1 S2
集中
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学術フロンティア講義 (化学工学と社会)
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化学工学は,物質・熱・運動量の輸送や物質の反応を定量的に記述することができる方法論の学問であり,あらゆるものづくりにおいて重要な基礎工学の一つである.従来は,石油工業における反応器・分離器等の最適な設計と運転条件の設定およびプラント全体の最適化が目的であった.近年ではプラント=システムの最適設計という側面がさらに発展し,その目的指向型・俯瞰的アプローチが,エネルギー・環境・医療等の今後の社会の持続可能性確保のキーとなる分野においても新たな発展が見られている.これが「現代における化学工学=化学システム工学」である.本講義では,化学システム工学科の教員がファシリテータを務め,本学科を卒業し社会で活躍しているOB・OGを外部講師として招き,化学工学や化学システムの方法論や考え方が,実社会でどのように役に立っているか,について講義を行い,学生の方々のキャリアー検討に役立つことを目標としている. ――――――――――――――――――――――――――――― ※このゼミは4月6日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31490
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (化学工学と社会)
酒井 康行
S1 S2
月曜5限
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フロンティア化学
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産業界おけるトップの方々、すなわち第一線で活躍されている企業の経営者・研究者・技術者の方々を講師としてお迎えし、それぞれの専門分野における最先端の科学・技術、また企業経営の理念などを直接教授する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-CA4902L1
FEN-CA4902L1
フロンティア化学
各教員
S1 S2
月曜3限
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学術フロンティア講義 (環境安全衛生入門-身のまわりのリスクから学び、安心へつなげる-Introduction to Environmental Health and Safety)
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私たちの身のまわりには様々なリスク源があります。安全で安心な社会の実現には、身のまわりの環境や安全についての多角的な視点と理解が必要です。本講義では、身近な話題から自然災害に至るまで、現在我々が抱えている諸課題とその解決に向けたアプローチについて、各分野の専門家がわかりやすく解説します。文系・理系を問わずすべての学生を対象とし、将来の我が国を担う皆さんが環境や安全、衛生の分野に対して興味をもち、安心へとつながる道筋を自分で考えることができるようサポートします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31622
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (環境安全衛生入門-身のまわりのリスクから学び、安心へつなげる-Introduction to Environmental Health and Safety)
飯本 武志
S1 S2
水曜4限
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