課程
横断型教育プログラム
共通授業科目
学部・研究科
学年
学期
時限
曜日
講義使用言語
実務経験のある教員による
授業科目
授業カタログとは 授業カタログとは
JP EN
課程
横断型教育プログラム
共通授業科目
学部・研究科
学年
学期
時限
曜日
講義使用言語
実務経験のある教員による
授業科目
HOME 検索結果
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年8月26日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。
学術フロンティア講義 (多様な視点からジェンダーを見る)
詳細を見る MIMA Search
社会が大きく変動する中で、「ジェンダー研究」そのものが問い直しの対象となっている。このような問いに応えるべく、本講義では、ジェンダー、男性性/女性性が、文化、階級、人種、国籍、エスニシティ、ナショナリズム等とどのように交差し、相互に作用しているのか、さらに、それが国や社会によってどのように異なるのかについて考えていく。本講義では、教育、 心理、社会問題、健康、医療、公衆衛生、災害、科学技術に関するテーマ、国内外の事例などのジェンダーにかかわるトピックを各講師の専門分野の視点から取り上げる。 本講義は、ジェンダー、セクシュアリティに関する基礎的な概念を確認したうえで、ジェンダーをめぐる多様な問題について自ら考える機会を持つことを目的としている。ジェンダーの多様性を批判的に理解し、自らの立場や社会構造との関係を分析できる力を養うことを目指している。初回はイントロダクション、2回目から11回目までは各講師の専門領域の切り口からジェンダーに関連したトピックについて講義を行う。第12回、第13回は講義を踏まえグループに分かれて発表を行い、最後にまとめを行う。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51445
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (多様な視点からジェンダーを見る)
小川 真理子
A1 A2
未定
マイリストに追加
マイリストから削除
人種とジェンダー
詳細を見る MIMA Search
【授業の概要】 近年、排外主義をともなう極右ポピュリズムが世界各地で勢いを増しています。米国では第二次トランプ政権が発足し、トランスジェンダーや移民の排斥が政治の争点として前景化しました。ヨーロッパでも、反移民や反多文化主義を掲げる右派勢力が政治の再編を促す規模で台頭しています。日本でも、「日本人ファースト」を掲げる極右政党の参政党が外国人や障害者や「LGBT」排斥の言説を動員して支持を広げ、国政での存在感を強めました。さらに2025年10月には高市政権が誕生し、自民党の極右化も進展しています。こうした状況のなか、SNSではマイノリティの人権を主張する立場が「思想が強い」と片づけられたり「サヨク」と貶められたりする危うい現象が広く見られます。 この授業では、そもそも差別とはなにか、「マジョリティ/マイノリティ」とはいかなる概念であるかを説明したうえで、レイシズム(人種主義)やヘテロセクシズム(異性愛主義)についてレクチャーします。これらの基礎的な知識を踏まえたうえで、日本が近代化の過程で「人種」や「民族」といった言説をどのように活用してきたか、それが家父長制と結びついて大日本帝国の建設や植民地主義といったプロジェクトにいかなる貢献をもたらしたか、さらにはこれらの歴史が現代の東アジアにどのような影響を及ぼしているかを批判的に考察します。 講義では東アジアの近現代史、フェミニズム、反レイシズム理論を扱いますが、これらに関する基礎的な知識がなくても理解できるよう授業を設計します。不安や疑問があれば初回のガイダンスで確認してください。なお、履修に際しては「履修上の注意」の項目をよく読むこと。 【授業の目標】 フェミニズムや反レイシズム理論について基礎的な知識を習得すること、東アジアの帝国主義/植民地主義の歴史を学ぶこと。そのうえで脱帝国主義/植民地主義のプロジェクトへの参与を促します。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30439
CAS-GC1B24L1
人種とジェンダー
福永 玄弥
S1 S2
火曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
31828
CAS-GC1B24L1
人種とジェンダー
福永 玄弥
S1 S2
火曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
ジェンダー論【社会科学】
詳細を見る MIMA Search
性別とは、最も「自然」「常識」と思われがちなテーマのひとつである。本講義では、性別に関する私たちの「当たり前」が、いかに当たり前ではなく「不思議なこと」なのかについて、身近なトピックを用いながら、社会学の視点で考えてゆく。 受講者には本講義を通じて、(1)性別そのものがいかに社会的に規定されているか、(2)性別に関する身の回りのさまざまな問題がいかに社会的な問題とつながっているのかを理解してもらいたい。 またその上で、(3)現代の日本社会において、どのような背景のもとでどういったジェンダー問題があるのかを具体的に知り、(4)現代日本社会のさまざまなジェンダー問題への対応策について考察するための基礎力を養ってもらいたい。 さらには上記のプロセスを通じて、社会学的な物の見方や、「社会」に対する感受性を深めてもらうことも期待する。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50153
CAS-GC1C25L1
ジェンダー論【社会科学】
野田 潤
A1 A2
未定
マイリストに追加
マイリストから削除
固体物性学
詳細を見る MIMA Search
固体の物理的性質(固体物性)を扱う固体物理学の基礎を学ぶ。結晶固体の構造と固体中の結合の知識を出発点として,量子力学と統計力学をツールとして用いながら,固体の熱的性質と電気的性質の基礎を理解することを目標とする。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-MA3203L1
FEN-MA3203L1
固体物性学
近藤 高志
S1
火曜4限、金曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
ジェンダー論【人文学】
詳細を見る MIMA Search
本講義は、フェミニズム理論やクィア理論の歴史的な展開を下敷きに、ジェンダーやセクシュアリティ、身体への人文学的なアプローチを探究し、その上で様々な文化的事象を読み解くための多角的な視点を獲得することを目標とする。前半では主にフェミニズムの理論史の解説を行い、「インターセクショナリティ」といったキータームを紹介する。後半では具体的な事例を取り上げつつ、フェミニズム/クィア理論の現在における理論的動向を考察する。以上の基礎的な枠組みを踏まえ、学生は本講義を通じて得た知見を同時代的な議論へと敷衍する力を身に着けることが望ましい。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30344
CAS-GC1C26L1
ジェンダー論【人文学】
飯田 麻結
S1 S2
火曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
性の政治Ⅰ
詳細を見る MIMA Search
本講義は、クィア理論の概観とその問題系を捉え、同時代の事象を批判的な視座から再考することを主眼とする。クィア理論がどのような時代的背景により現れ、どのように性/生に関わる規範の攪乱を試みたのか。それが直面した課題や批判とともに、クィア理論の思想体系とその技法について学ぶ。明確な定義化に抗い、あるいは、まさにそうすることにより、さまざまな抵抗の形をとるクィア理論とクィア・アクティヴィズムを、フェミニズム理論、そして、関連する視覚資料と併せて紹介する。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30207
CAS-GC1A38L1
性の政治Ⅰ
浜崎 史菜
S1 S2
月曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
ジェンダー論
詳細を見る MIMA Search
 セクシュアリティとジェンダーについて、大学生として最低限知っておくべき知識を伝える講義です。   「下ネタの講義」だの「思想が強い」だのといった誤解、風評被害に悩まされていますが、きちんと履修した学生さんはそのような感想を決して持たないはずです。そういった愚かな反応がなぜ起きるのかも含めて、一貫した問題意識の下で「社会科学の立場からセクシュアリティ・ジェンダーを考える」とはどういうことなのかについて論じていきます。  セクシュアリティ編では恋愛や若者の性行動から始まって、「本能」だと勘違いされている「性」を自然科学とは異なるアプローチで読み解きます。  ジェンダー編は、みなさんの人生設計そのものに関わります。この講義は東大全体で女性の履修者がもっとも多いもので、優秀な女子学生の未来が、男子学生のそれとどう関わりを持つのかについても、この講義を通じて、考えてもらいたいと思います。受講した多くの女子学生が「男子学生も最低限このレベルまではわかってほしい」という感想を返してくることの意味を考えてください。  新書を教科書として指定していますが、それに則って講義をするのではありません。これでカバーされるのは講義の2~3回分です。講義で触れるいくつかの論点については、『ジェンダーとセクシュアリティで見る東アジア』の中でも言及しています。  さまざまなジェンダー関連の講義が駒場にはありますが、この講義が一番入門的なものです。より深い関心のある方には他の科目の履修もお考えください。この講義の内容全体をほぼ知っているという方は絶対にいませんが。 ※このところ受講者が大幅に増加したことに伴い、SNSで不正確な情報が飛び交うようになりました。匿名の二次情報などに惑わされない程度のメディアリテラシーを持ってください。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
30790
CAS-GC1C23L1
ジェンダー論
瀬地山 角
S1 S2
水曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
ジェンダーと日本文化
詳細を見る MIMA Search
The course looks into the representations of gender constructions in various media such as literature, theatre, film, or manga. It explores the role of the arts for investigating the human condition, critically evaluating existing social practice and imagining alternatives. Topics include but are not limited to: Kabuki/onnagata, Takarazuka, Crossdressing, LGBTQI. Scrutinizing a broad range of cultural materials, the course will question, for example, how artists participate in shaping perceptions about gender, and discuss the sociopolitical potentials of art works. The readings will introduce students to theories and methods of analyzing artistic discourse and help them to situate their findings in the wider context of Japanese society and culture.
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21265008
GHS-CR6C01L1
ジェンダーと日本文化
GEILHORN Barbara
S1 S2
水曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
性の政治II
詳細を見る MIMA Search
グローバル資本主義の危機はさまざまな側面で顕著となっています。フェミニスト研究は、たんに市場経済におけるジェンダー不平等を問うだけにとどまらず、男女の自然で本質的な差異というジェンダー化された観念が、どのように労働力を差異化し、また市場経済の見えない「外部」を生み出しているのかを明らかにすることによって、資本主義のあり方そのものに根本的批判をくわえてきました。この講義では、資本主義に対する批判理論の系譜をたどりつつ、グローバル資本主義と国家システムの変容およびジェンダー関係の変容がどのように相互に関連してきたのかを見ていきます。そして暴力と排除を剥き出しにしつつある今日のグローバル資本主義に対してどのような抵抗が可能かについても議論したいと思います。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50950
CAS-GC1C29L1
性の政治II
本山 央子
A1 A2
未定
マイリストに追加
マイリストから削除
性と身体Ⅱ
詳細を見る MIMA Search
トランスジェンダー・スタディーズは、90年代に英語圏で現れた領域であり、フェミニズム、クィア理論の流れを一方で汲みつつも、トランスジェンダーの生に関してそれらとは異なった仕方での思考を模索してきた。この授業では、トランスジェンダー・スタディーズにおける主要な論点を概観する。 前半では、90年代初頭までの医学・性科学とジェンダー理論が、いかに今日のトランスに関する思考を規定したかを扱う。後半では、新興のトランスジェンダー・スタディーズが、クィア理論との緊張関係にも捉えられつつ、トランスとしての立脚点をどこに見出そうとしたのかを探る。こうした英語圏での議論の展開を踏まえつつ、日本のトランス研究の展望についても考える。 歴史的な議論の経緯と意味を理解しつつ、トランスジェンダーについて幅広くかつ妥当な仕方で思考するための基本的な枠組みを習得することが目標である。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31255
CAS-GC1A3aL1
性と身体Ⅱ
山田 秀頌
S1 S2
金曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
1 2 3 4 5

1-10 / 全4643件