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2018年度 教養学部(前期課程) 31481 初年次ゼミナール理科 金子 成彦

エネルギー問題の解決には,技術的な側面だけではなく,環境への配慮,経済,地域特性といった多方面からの検討が必要である。本ゼミナールでは,現実の社会問題には,こういった複雑な背景があることを理解し,問題解決能力の向上を図ることを目的とする。

2018 Arts and Sciences 31481 First-Year Seminar for Natural Sciences Students Shigehiko Kaneko

共通科目コード Common Course Code CAS-FC1520S1
開講学期 Semester S1S2
開講時限 Period
火曜3限 Tue 3rd
単位数 Credits 2
学年 Academic Year Other
他学部聴講 Open to other faculties 不可 NO
教室 Classroom
21KOMCEE West K401
21 KOMCEE West Room K401
授業使用言語 Language in Lecture 日本語 Japanese
講義題目 Title 未来のエネルギーを考える
授業計画 Schedule 第1週がガイダンス、第2週が共通授業(検索実習の共通講習を含む)、 第3- 13週が個別授業となります。 第3週:イントロダクション,自己紹介 第4週:ゲームで体験するエネルギー問題の「トリレンマ」 第5週:主要エネルギーシステムの概要 第6週:未利用エネルギーの活用 第7週:自動車をめぐるエネルギーの話 第8週:文献検索演習,グループワーク(1) 第9週:COMMAハウス(駒場リサーチキャンパス)見学 第10週:グループワーク(2) 第11週:グループワーク(3) 第12週:グループワーク(4) 第13週:最終発表会
授業の方法 Teaching Methods 授業序盤では,ボードゲームをとおしてエネルギー問題における「トリレンマ」を体験し,当事者意識を養う。中盤では,発電および輸送機器における既存のエネルギーシステム,将来エネルギーデバイスとしての環境発電について紹介し,基本的なエネルギー機器に関する知識をつける。後半では,エネルギーに関するテーマを設定してグループワークを行い,最終回ではプレゼンテーションを行う。
成績評価方法 Method of Evaluation 初年次ゼミナール理科の評価方法によって評価します。
履修上の注意 Notes on Taking the Course 学生主体で授業を進めるため、特別な事情等で欠席せざるをえない場合は、事前に必ず教員に連絡してください。

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