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04195002
FLE-HU4207L1
人文情報学概論Ⅱ
Introduction to the Digital Humanities II
下田 正弘
Masahiro Shimoda
A1A2 水曜5限
Wed 5th
人文情報学概論(2)

夏学期の人文情報学概論(1)での講義を前提としつつ、本講義では、Methodological Commonsとしての人文情報学(Digital Humanities)を踏まえ、受講生各自の専門分野の方法論におけるデジタル媒体の在り方についてディスカッションを行うことで人文情報学への理解を深めると同時に人文学という俯瞰的な視点を獲得することを目指す。また、受講生個人、もしくはグループ毎に各自の専門分野を生かした個別の人文情報学プロジェクトを設定し、関連する学研究会等で成果発表することを目標とし、必要に応じて当該分野に向けた論文執筆の手法や情報技術についての個別指導を行う。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 312教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4990130
GII-WS6113L2
横断型 University-wide
デジタル・ヒューマニティーズ入門
Methods and Issues in Digital Humanities
下田 正弘
Masahiro Shimoda
S1S2 火曜5限
Tue 5th
「デジタル・ヒューマニティーズ入門」(Methods and Issues in Digital Humanities) (夏学期・火5・工学部2号館93B) (担当教員:下田正弘ほか各教員)

デジタル技術は、人類の知的資源の保存、研究、発信の方法を大きく変えて、情報社会の新しい知識基盤を形成している。この変化に対応すべく、デジタル媒体による学術資料のアーカイビング、文化コンテンツの分析、学術成果の公開や展示の方法などを、文系・理系の枠組みを横断して研究する「デジタル・ヒューマニティーズ」の動きが世界的に拡がっている。 本講義では、このような世界的な動向を踏まえて、デジタル技術を批判的に用いた「知」の形成をどのように実践していくか、大学院横断型教育プログラム「デジタル・ヒューマニティーズ」に関わる講師がオムニバス形式で講義を展開する。 一講義につき一人の講師が登壇し、各講師の研究テーマを中心に、様々なトピックを紹介していく。 主な講義内容としては、文化資源のアーカイブ構築、映像や音響の分析、知識の構造化や可視化の技術、デジタル・メディアによる表現や展示の方法、人文学における情報技術の活用などがあり、受講生がデジタル・ヒューマニティーズに関する基礎的な知識を習得することを目的とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 9階・93B
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
21190092
GHS-XX6A01L1
横断型 University-wide
人文情報学概論(II)
Introduction to Digital Humatnies (II)
下田 正弘
Masahiro Shimoda
A1A2 水曜5限
Wed 5th
人文情報学概論(2)

夏学期の人文情報学概論(1)での講義を前提としつつ、本講義では、Methodological Commonsとしての人文情報学(Digital Humanities)を踏まえ、受講生各自の専門分野の方法論におけるデジタル媒体の在り方についてディスカッションを行うことで人文情報学への理解を深めると同時に人文学という俯瞰的な視点を獲得することを目指す。また、受講生個人、もしくはグループ毎に各自の専門分野を生かした個別の人文情報学プロジェクトを設定し、関連する学研究会等で成果発表することを目標とし、必要に応じて当該分野に向けた論文執筆の手法や情報技術についての個別指導を行う。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 312教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04195014
FLE-HU4208L1
横断型 University-wide
人文情報学特殊講義Ⅱ
Topics in the Digital Humanities II
高橋 晃一
TAKAHASHI Koichi
A1A2 金曜2限
Fri 2nd
人文学のための資料構造化・視覚化論

 夏学期の授業に続き、デジタル環境における人文学のための資料の扱いに関する講義と実習を行い、デジタル媒体を前提とした研究環境へと適切に対応できるようになるための基礎を涵養することを目指す。 ここでは、基本的には実習を中心に行い、受講生は、夏学期に習得した構造化をさらに深めるのみならず、デジタル技術を用いて人文学の構造化資料を視覚的に描画し、それを通じて発見性を高める技法を学ぶ。そして、同時にそのことを批判的に把握する視点をも学ぶことで、多様化するグラフ表現を適切に理解し評価できる知見を涵養する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 312教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04195013
FLE-HU4208L1
人文情報学特殊講義Ⅰ
Topics in the Digital Humanities I
高橋 晃一
TAKAHASHI Koichi
S1S2 金曜2限
Fri 2nd
人文学のための資料構造化論

 人文学におけるこれまでの研究は、紙媒体を前提として長く育まれてきた膨大な暗黙知によって成立し発展してきた。この暗黙知を意識する必要が出てきたのはデジタル媒体を避けて通れない状況が現出したからに他ならない。欧米ではすでに30年にわたる取り組みにより西洋中世写本研究から言語コーパスに至るまで様々な暗黙的な構造を明らかにしてデジタル媒体へと還元してきており、欧米で発展するデジタル・ヒューマニティーズにおける「方法論の共有地(Methodological Commons)」という基本理念を体現する存在であってきた。にも関わらず、日本をはじめとする非欧米文化圏の人文学は未だこの動向への参画が決して十分とは言えず、ここから学び得ることは今もなお少なくない。 そこで、本授業では、まず、欧米におけるこの種の一連の取り組み、とりわけ、その中心となってきたTEI (Text Encoding Initiative) Guidelinesを通じて人文学がこれまで積み重ねてきたデジタル技術による暗黙知の明示的構造化の状況について理解する。また、関連する知識構造化に関わる他の技術や規格についても受講生の関心に応じて取り扱う。その上で、洋の東西を問わず、受講生が取り組む研究課題を素材としてその可能性について検討し、デジタル媒体を前提とした研究環境へと適切に対応できるようになるための基礎を涵養することを目指す。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 312教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21190095
GHS-XX6A01L1
横断型 University-wide
人文情報学研究(I)
Special Topics of Digital Humanities (I)
高橋 晃一
TAKAHASHI Koichi
S1S2 金曜2限
Fri 2nd
人文学のための資料構造化論

 人文学におけるこれまでの研究は、紙媒体を前提として長く育まれてきた膨大な暗黙知によって成立し発展してきた。この暗黙知を意識する必要が出てきたのはデジタル媒体を避けて通れない状況が現出したからに他ならない。欧米ではすでに30年にわたる取り組みにより西洋中世写本研究から言語コーパスに至るまで様々な暗黙的な構造を明らかにしてデジタル媒体へと還元してきており、欧米で発展するデジタル・ヒューマニティーズにおける「方法論の共有地(Methodological Commons)」という基本理念を体現する存在であってきた。にも関わらず、日本をはじめとする非欧米文化圏の人文学は未だこの動向への参画が決して十分とは言えず、ここから学び得ることは今もなお少なくない。 そこで、本授業では、まず、欧米におけるこの種の一連の取り組み、とりわけ、その中心となってきたTEI (Text Encoding Initiative) Guidelinesを通じて人文学がこれまで積み重ねてきたデジタル技術による暗黙知の明示的構造化の状況について理解する。また、関連する知識構造化に関わる他の技術や規格についても受講生の関心に応じて取り扱う。その上で、洋の東西を問わず、受講生が取り組む研究課題を素材としてその可能性について検討し、デジタル媒体を前提とした研究環境へと適切に対応できるようになるための基礎を涵養することを目指す。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 312教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21190096
GHS-XX6A01L1
横断型 University-wide
人文情報学研究(II)
Special Topics of Digital Humanities (II)
高橋 晃一
TAKAHASHI Koichi
A1A2 金曜2限
Fri 2nd
人文学のための資料構造化・視覚化論

 夏学期の授業に続き、デジタル環境における人文学のための資料の扱いに関する講義と実習を行い、デジタル媒体を前提とした研究環境へと適切に対応できるようになるための基礎を涵養することを目指す。 ここでは、基本的には実習を中心に行い、受講生は、夏学期に習得した構造化をさらに深めるのみならず、デジタル技術を用いて人文学の構造化資料を視覚的に描画し、それを通じて発見性を高める技法を学ぶ。そして、同時にそのことを批判的に把握する視点をも学ぶことで、多様化するグラフ表現を適切に理解し評価できる知見を涵養する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 312教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04195015
FLE-HU4208L1
人文情報学特殊講義Ⅲ
Topics in the Digital Humanities III
鉄野 昌弘
TETSUNO Masahiro
A1 木曜5限 木曜6限
Thu 5th Thu 6th
人文情報学の諸相

この授業では、人文社会系諸学における人文情報学的なアプローチの展開、そこでの課題や展望を、複数の専門分野の教員によるリレー形式で考える。本年度は、国文学、社会学、日本史学の3分野を取り上げる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 312教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21190097
GHS-XX6A01L1
横断型 University-wide
人文情報学の諸相
Issues on Digital Humanities
高橋 典幸
Noriyuki Takahashi
A1 木曜5限 木曜6限
Thu 5th Thu 6th
人文情報学の諸相

この授業では、人文社会系諸学における人文情報学的なアプローチの展開、そこでの課題や展望を、複数の専門分野の教員によるリレー形式で考える。本年度は、国文学、社会学、日本史学の3分野を取り上げる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 312教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4990150
GII-WS6115L2
横断型 University-wide
人文情報学概論Ⅰ
Introduction to Digital Humanities I
下田 正弘
Masahiro Shimoda
S1S2 水曜5限
Wed 5th
人文情報学概論

長らく紙媒体に依拠してきた人文学は、今や様々な面でデジタル媒体に依拠せざるを得なくなりつつある。人文学の基礎である資料批判の手法は主に紙媒体に対して培ってきたものであり、人文学が学問としての基礎を維持し続けるためには、デジタル媒体の普及という新たな状況に対して資料批判の手法を再構築しなければならない。そして、この過程を通じて、人文学は、資料とそこから得られる情報の意義を再考するとともに、デジタル媒体の示す広汎な可能性に沿って自己を再規定する必要がある。人文情報学(Digital Humanities)は、こうした課題解決のため、人文学研究者と情報学研究者が協働する場として世界で展開しつつある新しい枠組みである。 本講義では、デジタル媒体をも対象とする新たな資料批判の力を身につけることを目指し、この人文情報学の中心的課題である、デジタル媒体時代における人文学にとっての資料と情報に関する問題系の理解を深めるとともに、国内外で取り組まれつつある種々の具体的事例を通して人文情報学の現状を把握し、デジタル媒体に適切に向き合う構えを自律的に形成できる人文学研究者としての素地を涵養する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 312教室
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English

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